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 本書の巻頭に挟み込まれている付録CDには、流すだけで龍を呼び寄せ、龍とつながり、運気がぐんぐん向上する貴重な音源を11トラック・約58分収録しています。

ここでは、5つの再生画面で全トラックの試聴をご用意しました。お聴きになりたい画面の再生アイコンをクリックしてください。

 再生画面の下にそれぞれの内容をご紹介しています。聴きながら目を通していただくと、よりCDの効果を感じやすくなるでしょう。

【龍を呼ぶ笛】試聴

●トラック①龍笛「龍~覚醒~」 3:23
●トラック②龍笛「龍~昇る~」 3:16
●トラック③龍笛「龍~閃光~」 3:03
(作曲・演奏/龍笛演奏家・出口煌玲)

【解説】トラック①・②・③は龍を呼ぶ笛(龍笛)の演奏です。龍笛は、主に雅楽の演奏に用いる横笛で、その広い音域、縦横無尽に駆け抜ける音色は、舞い立ち昇る龍の鳴き声にたとえられます。それが、龍笛という呼称の由来になります。
 その音には、可聴域を超えた倍音が多いため、遠鳴りする響きを特徴とします。高周波数の倍音は心身に浸透・共振し、覚醒と癒やしをもたらすと言われます。さらに、音高・リズム・音質などの変化が心身をポジティブに刺激するため、癒やしと活力を感じられるでしょう。
トラック②・③のバックに入っている水音は戸隠神社の九頭龍社近辺で収録したもの。こちらにも神域の龍パワーがみなぎっています。

【龍神マントラ】試聴

●トラック④龍神マントラ「八大龍王」壱 5:11
●トラック⑤龍神マントラ「八大龍王」弐 5:47
●トラック⑥龍神マントラ「倶利伽羅龍」 7:18
(制作/空海密教大行満大阿闍梨・松永修岳)

【解説】龍とつながるためには、見えない世界のルールを知る必要があります。そのための基本を本書で解説していますが、中でも重要なのはマントラ(唱え言葉)を唱えることです。トラック④・⑤・⑥では、一般的な水龍、そしてランクの高い倶利伽羅龍とつながるためのマントラを、空間と脳、そして龍に届くように最適化して楽曲に組み込んでいます。マントラを流し、耳を傾けるだけでもけっこうですし、いっしょにマントラを口ずさめば、自分の中に龍のパワーがなお入りやすくなるでしょう。

【龍の波動音】試聴

トラック⑦龍神シンギングボウル「海~kai~」 10:07
トラック⑧龍神シンギングボウル「天地龍音」 12:24
(演奏/龍音シンギングボウル演奏家・伊藤てんごく。)

【解説】トラック⑦・⑧の龍音(りゅうおん)シンギングボウルの音には、天上と地上にいる龍の波動が乗っています。その倍音は次元を超えて共鳴し、天上と地上、過去と未来を行き来します。
 聴きながら、大自然のエネルギーと龍の姿を重ね瞑想してみましょう。あるいは現実の意識をゼロリセットして音に乗り、旅に出てみましょう。
 龍音シンギングボウルを聴いた方々からは、癒された、痛みが消えた、手から金粉が出たなど、さまざまな声が届いています。

【龍を呼ぶ音】試聴

トラック⑨「紅月~あかつき~」1:06
トラック⑩「龍の嘶き」 2:21
(推奨/神社神縁コンサルタント・大杉日香理 作曲/秋山裕和)

【解説】実は、龍が移動するときには音が発生します。とはいえ、私たちの耳には聴こえない周波数ですから、実際に聴くことはできませんが、私たちが日頃耳にする音の中に、龍の音に似たものがいくつかあります。その筆頭が尺八や笛など和の管楽器です。中でも尺八は龍との関係が深く、その音色は龍の音ととてもよく似ているとされます。

 静かな空間で尺八の音を聴いて内なる魂の直霊(なおひ。人間の魂の中心)に響くと、龍はそれに反応し、そばに来て、もっと魂を成長させてあげたいと協力してくれます。それはまさに、「龍を呼ぶ音」といえるでしょう。トラック⑨・⑩では、そんな直霊に響く尺八の音源2曲を神社神縁コンサルタントの大杉日香理さんがチョイスしました。

【龍神祝詞】試聴

トラック⑪「龍神祝詞」4:27
(奏上/道幸武久)

【解説】トラック⑪の「龍神祝詞」は、龍神に願いごとを伝えるための、古神道の祝詞です。特定の神社に伝わるものではありません。水を司る神として信仰されてきた、ダイナミックなエネルギーである龍神を讃え、願いの成就をお祈りする言葉が連なっています。
 繰り返し聴くだけでも結構ですし、口に出して唱えるとなお効果的です。あなたの内に宿る神様が龍神とつながり始め、心願はぐんぐん成就へと近づいていくことでしょう。

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