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【コーヒーカップ】をモチーフにした、ダイオーズの新社屋が竣工!ワーキングスペース×カフェ・ラボが本格稼働

2021/04/13

 ランドマークとしても注目を集めそうな社屋の登場です!

 株式会社ダイオーズは、常磐線・南千住-三河島間に建設中だった新社屋がこのほど竣工し、4月5日より本格稼働いたします。常磐線の車窓から一瞬垣間見られるユニークな建物がにわかに話題になっております。

【建物の特徴】
・コーヒーカップをモチーフに、曲線美を強調したデザインの「エントランス棟」と「事務所棟」の2棟構成となります。

曲線美を強調したデザイン

・「エントランス棟」は、美しい曲線を追求しながら耐震性にも優れた構造です。「オクトブレース」(商品名)を使った建物は、日本で 7 例目となり都内初の施工です。八角形のアルミニウム鋼管による制振ブレースが基本構造に採用されており、耐震安全性能はⅠからⅢの分類中、最高ランクのⅢ類です。これは一般官公庁施設と同等の安全性能です。 ※ブレースとは、鉄骨造の建物に強度を持たせるため、筋交いのようにタスキ掛けに設ける建築材のことを言います。

上空から見ると、ダイオーズの「D」の文字となったデザイン

・耐震性を担保しつつ、遮音と採光も大きな特徴です。曲線壁は 350mm から場所により 400mm の設計となり、そこにガラスブロック採光窓が、高い技術によってランダムに配置されております。また一部には北斗七星があしらわれた採光窓が採用されております。

北斗七星があしらわれたブロック採光窓

【三ノ輪 Café Lab】
・建物内部には「三ノ輪 Café Lab」が併設され、世界中の焙煎士から愛される「プロバット社製焙煎機」も設置されております。コーヒー製品の新たな R&D 施設として今夏より本格稼働の予定です。

世界中の焙煎士から愛される「プロバット社製焙煎機」

・本施設では、自社製品の開発・研究のみならず、今後は「WORLD BREWERS CUP2016」でアジア人初の世界チャンピオンに輝いた、粕谷哲氏をはじめとする著名なバリスタを招いた各種ワークショップやセミナー、イベントの実施も計画しており、地域やコーヒー文化の発展、振興にも役立つ施設としても活用したいと考えています。

仕事がはかどりそうなオフィス

株式会社ダイオーズ https://www.daiohs.com/

今後はイベントも開催されるそうなので、そちらも楽しみです!