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【古い財布の捨て方】適切に処分しないと新しい財布のパワーが発揮されない

2020/04/04

晴れ晴れとした気持ちでお財布を処分しよう

 財布のお清めをする際に忘れがちなことがあります。それは、これまで使っていた古いお財布を適切に処分すること。

 なぜなら、古いお財布が手元にあると、新しいお財布の金運パワーが発揮しにくくなるからです。せっかく奮発して新しいお財布を買っても、これでは元も子もありません。

 愛用していたお財布を処分するに当たっては、思い出や愛着など、さまざまな思いがあるかたもいるでしょう。「まだ使えるのにもったいない」「バチが当たりそう」という気になる人もいるかもしれません。

 でも、ご安心ください。そうしたことはいっさい気にする必要がないのです。

 ここでお伝えしている「お財布術」は風水の一種です。風水とは毎日の利益のために行う開運法です。

 ですから、まだ使えるお財布を捨てることに、バチが当たりそうなどの心配をしなくていいのです。むしろ風水では、ムダなものがあるほど開運効果が発揮されません。

 晴れ晴れとした気持ちでお財布を処分してください。

感謝の言葉とともに家から財布を送り出す

 古いお財布に、今まで活躍してくれたことに感謝してから、適切なお清めの方法で処分しましょう。

 自宅でお財布を処分する際は、以下の方法がお勧めです。

 古いお財布のお札入れやカード入れ、小銭入れなどの底に、指でひとつまみ分のお塩を入れます。

 次に、お塩を入れたお財布に向かって、「ありがとうごさいました」と感謝の言葉をかけます。お財布を手に持って、感謝の気持ちを込めて「ありがとうございました」の言葉を21回かけてください。

 以上が終わったら、ゴミ箱に捨ててください。お財布は、そのまま捨ててかまいません。抵抗がある場合は布や半紙に包んで捨てましょう。

こうして古いお財布の魂を浄化してから処分すると、新しいお財布の魂が動き出し、それに連動して金運も動き出します。

 ちなみに、金運が下がってきたと肌で感じるときには、お財布の中はもちろん、家の中も整理しましょう。不要なものが出てきたら捨ててください。

 お財布のお清めに加え、場のお清めもすると金運が後押しされて、どんどんよくなっていきます。

神社やお寺で古財布を供養してお清めする

 神社やお寺で、お財布を供養することもできます。

 無料で財布供養をやってくれるところもありますが、ほとんどの場合、供養料、お焚き上げ料、お賽銭などが必要です。

 1つの方法としては、週末の午前中に、近くの氏神様に行き、古いお財布を供養してもらうやり方があります。

 拝殿で「今までありがとうございました」と言い、お賽銭箱に処分するお財布をかざしてください。次に、そのお財布からお賽銭を出して、お賽銭箱に入れます。お財布にはあらかじめ、成功につながる金額とされる210円を入れておきましょう。

 最後に、古いお札やお守りのお焚き上げをするために用意された箱に納めます。必ず、お財布を納めていいかどうか確認をし、社務所の許可を得てから、箱に入れてください。

 箱に入れてはいけない場合は、前述の方法でお参りをしてから自宅に持ち帰ります。お財布にお塩をひとつまみ入れて、ゴミとして処分してください。

 お焚き上げをしてもらうという方法もあります。たいての社寺では、財布供養の日やお焚き上げする日が決まっているため、事前に日程や料金を確認したうえで供養に出かけるようにしましょう。

 お賽銭箱に直接古いお財布を投げ入れたり、お正月のどんど焼きの火の中に投げ込んだりするのはマナー違反になるのでNGです。

 供養のしかたは千差万別のため、行った先の社寺のやり方に従って、心穏やかに行ってください。

 また社寺によってはお清めだけをして、お焚き上げなどの処分はしないところもあるようです。その場合も、お清めしたお財布を自宅に持ち帰り、ゴミ箱に捨てるようにします。

 また全国どこからでもお財布を送付すると、有料で供養をしてくれるところもあります。インターネットで〝財布供養〟と入力して検索、出てくる神社やお寺のホームページから送料や送り方を調べてみるといいでしょう。

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