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2023年2月号の読みどころ

何を食べてもおいしい国・日本では、成人男性の3人に1人が、女性は5人に1人が「脂肪肝」という現状をご存じでしょうか。
「毎年、健康診断で指摘されているけど、全然、大丈夫」。
そう思っているなら大間違い!
  たとえ何の症状もなくても、脂肪肝だと血液がドロドロになりやすく、さまざまな臓器に悪影響を与えている可能性があります。 やせていても、お酒を飲まなくても、関係ありません。
今回、ご紹介するちょっとした健康法で、脂肪肝は劇的によくなります。
ぜひ早目の対処で健康な肝臓を取り戻しましょう。

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 Part 1 
ダラダラ生活で血液がホントにドロドロ化!
インドア派マンガ家・赤星たみこの
「脂肪肝ゆるゆる対処法」

マンガ家・エッセイストの赤星たみこ先生は、甘いものと白米が大好物。なんと夫とともに、5合のごはんを1日でペロリ! だったといいます。
脂肪肝と脂質異常症と診断され、医師から「運動しなさい」と言われるようになります。ところが甘く見てしまった赤星先生は、変わらぬ生活を続けていました。
するとある日、医師から「いつ脳梗塞や心筋梗塞になってもおかしくない状態です」という宣告を受けてしまいました……!! 採血時に見た自分の血液の「ドロリ」感に衝撃を受けたと言います。
ここから、赤星先生は一念発起。さまざまな改善法にトライします。
赤星たみこ先生が脂肪肝改善のために行った「100点を目指さない70点健康法」とは?
するっと読めるマンガでリポートします。
また、『死肪肝』という本の著者である川本徹先生(みなと芝クリニック院長)にも、自らの脂肪肝体験を交え、医師の視点からコメントをいただきました。
「自分も脂肪肝だけど、別に気にしてないよ~」というかた、今ならまだ間に合います。ぜひ、ご一読を!



 Part 2 
糖尿病・高血圧・心筋梗塞を招く脂肪肝を1週間で解消!
肝臓専門医が勧める「糖質ちょいオフ」ダイエット

「脂肪肝」と診断されても「またか」「もう10年以上、ずっと脂肪肝だよ」などと軽く考えている人も多いのでは?
生活習慣病の専門医である栗原毅先生(栗原クリニック東京・日本橋院長)はこう言います。
「ハッキリ申し上げます。脂肪肝は立派な病気です」。
肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれるようにとても丈夫で、その7割以上が壊れないと自覚症状が出ません。
ですから、脂肪肝を軽く考えてしまう人も多いのですが、実際にはたいへんな危険をはらんでいます。
糖尿病、高血圧、心筋梗塞や狭心症といった心臓病、脳梗塞や脳出血など、あらゆる生活習慣病の前兆であり、長年放置すると、いずれはこれらの病気を発症することになるのです。
……ただ、朗報も。脂肪肝は、とてもなりやすい一方で、治りやすいという特徴もあります。生活習慣さえ改めれば、軽い人なら1週間、中程度の人でも3週間ほどで改善するといいます。
改善すべき生活習慣として栗原先生がお勧めしているのが「糖質ちょいオフダイエット」。負担感なく、今日からでもすぐに実践できます。ぜひお試しください!



 Part 3 
「神食材」は納豆、卵、ツナ缶、豆腐。NGは甘い飲み物とお酒!
“肝臓先生”の「脂肪肝を撃退する食べ方」

現在、日本人の3人に1人は脂肪肝であると報告されています。
そんななか、肥満と脂肪肝の専門外来「スマート外来」で患者さんのダイエット指導をしているのが肝臓外科医の”肝臓先生”こと尾形哲先生(佐久市立国保浅間総合病院外科部長・同院「スマート外来」担当医)です。
なぜ肝臓外科医がダイエット指導を?実は、そのきっかけは生体肝移植のドナー(提供者)への指導でした。
生体肝移植は、末期の肝硬変などの患者さんの肝臓を摘出し、健康なドナーの肝臓の一部を切り取って移植する外科治療です。年間300~500人ほどが肝移植を必要としているそうです。
しかし、ここで生じる大きな問題が「ドナーに脂肪肝があると移植した肝臓がうまく働かない」こと。脂肪肝と判定されたドナー候補のご家族が「なんでもしますからドナーにならせて」と泣き崩れることもあったそうです。
そんなことから、尾形先生はドナー候補の健康を損ねず、短期間で肝臓から脂肪を落とす方法を指導するようになりました。この方法は、もちろん一般のかたにも有効です。
ここでは、尾形先生がお勧めする「脂肪肝を撃退する5つの極意」から日々留意したい飲み物・食べ物のとりかたまで、今日から肝臓をいたわる方法の数々を詳説します!



 Part 4 
いつもの歩行をちょっと早めるだけ!
自由な時間配分で肝臓の脂肪を減らす
「週150分の早歩き」

内科疾患のリハビリ専門医として食事療法に加えて運動療法を推奨してきた上月正博先生(東北大学名誉教授・山形県立保健医療大学理事長・学長)は、脂肪肝は軽い運動では改善効果が得られず、しっかり運動することが大事だと言います。
つまり、とぼとぼと歩くだけでは、残念ながら脂肪肝の改善には至らない……ということです。
ではどれくらいの運動が必要なのでしょうか。WHO(世界保健機関)が定義する「運動不足」とは、「中強度の運動が150分に満たない状態」のこと。これをクリアすることを目指します。
「中強度の運動」とは心拍数が上がる強度で、ジョギングや筋トレ、自転車をこぐなどの運動のこと。ですから、週150分以上の時間、これらの運動を行うことが推奨されるのです。
「中強度の運動」として先生がお勧めするのは「早歩き」。ジョギングや筋トレよりも、いきなり行ってケガにつながる危険性が低いからです。
「中等度の早歩き」を週に150分というと、ちょっとハードルが高く感じるかもしれませんが、例えば30分を5回に分割してもいいですし、通勤時に1駅歩くなどの工夫も交えることができます。
ここでは、上月先生が勧める正しい早歩きの仕方と、負担を感じずに続けて脂肪肝を撃退するコツを解説します。



 Part 5 
“ため込んだ怒り”を老廃物とともに流し出す!
脂肪肝が治って全身よくなる
「足もみ」の極意

追突事故による自らの重度のムチ打ち症を「足もみ」で完治させた田辺智美先生(足健道さと足ツボ療術院院長)。糖尿病や高血圧など、さまざまな病気を改善する足もみ指導をされています。
田辺先生は、東洋医学の知見からこうお話しします。
「肝臓は、東洋医学では『怒りの臓器』と言われています。脂肪肝は、怒りを消化できず、知らないうちにため込んでいます。
たまった怒りが消化されなければ、イライラ・ヤキモキといった心労や不満がたまります。
そういった「負の感情」を抑えるとめに、肝臓の周りに死亡がまとわりつくと考えています」(田辺先生)。
しかし、田辺先生によれば怒りは決して悪いものではなく、パワーの源でもあります。つまり、怒りを調整し、うまく昇華することがたいせつなのです。
そこでここでは、ためこんだ怒りを流し、ほぐして気の流れを変え、脂肪肝を改善する「足もみ」の方法をご紹介。ぜひ、実践してみてくださいね。


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2022年はあなたにとってどんな年だったでしょうか?
よい1年だったという人も、イマイチだったという人もいらっしゃると思いますが、2023年は絶対に、よい年にしたいですよね。
そこで今回は、神社仏閣にご縁深い専門家の皆様に「金運爆上げ」を実現する参拝のコツをご紹介いただきました!
「200万円の副収入があった!」「宝くじで高額当せんした!」と驚きの金運体験が続々と寄せられる参拝術の数々をぜひご活用ください!


 Part 1 
神様に味方されて幸運が満ちる!願いが叶う!リュウ博士が激推し!
2023年「最強神社と参拝お作法」

「2022年は『壬寅』の年で、まさにトラ(寅)のごとく社会情勢や経済状況の変動が激しい1年でした」。こう語るのはリュウ博士こと八木龍平先生です。
それに対して、来る2023年はどんな年なのでしょうか。
「2023年は『癸卯』の年です。『癸』には“終わり”や“タイミングを図る”という意味があります。また、陰陽五行によれば『水』のエネルギーを表します」(八木龍平先生)。
ここから導かれるのは、2023年はよりポジティブな運気に満たされ、多くの人たちの「願いが実りやすい」「幸運にあふれた1年」ということです。
となれば、生かしたいのが神社参拝です。神さまとの関係性を深め、願いを叶えるための貴重な「システム」だからです。
そこで、2023年の干支にまつわるお勧め神社とともに、神様とつながりやすくなる参拝の作法について詳しく解説します。
2023年「最強の参拝」をぜひ実践してみてください。



 Part 2 
“雪解け”時代となる2023年に運気の新芽を大きく伸ばす!
神様・仏様とつながる参拝術

愛新覚羅ゆうはん先生(占い師・風水師・開運ライフスタイルアドバイザー)は、2022年は「新芽が出ているものの、まだ雪の下にあり、春をまっている状態」だったと言います。それだけに、思い通りに行かないことも多かった……というかたも多いでしょう。
しかし、2023年にはいよいよ「雪解け」が訪れるとゆうはん先生は語ります。雪に埋もれていた新芽がぐんぐん伸びるチャンスが到来するのです。
2020年から続いたコロナ禍で世の中は塞ぎ込み、暗いムードでしたが、実は「種をまく」「準備する」には最高の期間でした。
ゆうはん先生によれば、2023年こそ、これらの種から芽が出てぐんぐん伸びるのを実感できる年になるのです。
新芽をより大きくするためには、短期的な展望ではなく、5年後、10年後を見据えて行動すること。そして何より、神様・仏様に力強くお力添えをいただくことです。
そのための「神様とつながる初詣」7つのポイントを、愛新覚羅ゆうはん先生が詳しく解説します。



 Part 3 
龍使いSHINGOが伝授!金運・仕事運・対人運が大好転!
「龍神様とつながる」神社参拝

“龍使い”として人気のSHINGO先生は、神社参拝の旅をするなかで何度も龍に出会い、助けられ、たくさんのことを教わってきました。
その経験をもとに、たくさんの人が龍のエネルギーを体感し、つながるための方法を発信しています。そして、それを実践した方々の人生が目に見えない力で好転していくのを目のあたりにしてきました。
1週間で5000万円の売り上げを達成した実業家、1ヵ月に200万円の副収入を得た会社員など、実例は枚挙に暇がありません。
SHINGO先生は「龍のエネルギーは2023年にいっそう高まる」と語ります。目に見えない力がより身近になり、これまで以上に現実を変えていくときなのだそうです。
2020年から2023年にかけて「ホップ・ステップ・ジャンプ」をするかのように、龍という高次元の存在に近づけるチャンスが訪れるのです。
では、どうすれば龍のエネルギーに触れて、強力な後押しを得られるのでしょうか。
あなたと龍の波長を合わせて深くつながり、龍から愛されるための参拝ポイントと、お勧めの龍神神社をSHINGO先生が伝授します。



 Part 4 
年末にじっくり相談できる
「年末詣」のすすめと願いを叶える参拝の秘訣

「願いを叶えてください」と神頼みをするのではなく、願いを叶えるにはどうすればよいか、困りごとや悩みごとを解決するにはどうすればよいのかを神様にご相談する。
これが、流光七奈先生(神社ナビゲーター・占い師)のお勧めする参拝術です。
そして、流光先生がもう1つお勧めするのが「年末詣」。年末年始の参拝というと圧倒的に初詣というイメージがありますが、年末に人混みのないなかで参拝をすることは、人や空間の邪気を受けづらいというメリットがあります。また、神様も余裕を持って相談に耳を傾けてくださいます。
そこで、神社選びからお作法までより効果的な「年末詣」のやりかたを伝授します。もちろん、年末年始のみならず、ふだんの参拝にも当てはまる手法ばかりです。
ぜひ、ご活用くださいね。



 Part 5 
億万長者が続出の開運寺住職直伝!年末ジャンボで1000万円当せんも!
2023年に大金をつかむ「最強の初詣」

なんといってもイチ推しは、宝くじ当せんのご利益で全国的に有名な、長福寿寺の今井長秀住職による貴重な読経を初収録したCD付録。
その名も「金運爆上げ『開運経』CD」です!(下に試聴動画があります!)
長福寿寺では、たくさんの人が「幸せなお金持ち」になるためのお手伝いとして、10年ほど前から「祈願祭」を行っています。
年末、バレンタイン、ドリーム、サマー、ハロウィンの5大ジャンボ宝くじでは、当せん発表前の一粒万倍日に大祈願祭が行われます。
このほかにも、最強大金運パワーや開運パワーを引き出す「最強大金運祈願祭」「最強大開運祈願祭」「ご利益10倍増金運大祈願祭」「元氣力増大・ 人間関係良好の祈願祭」「貯蓄パワー増大祈願祭」などなど、年間40日ほど祈願祭を行っています。
この祈願祭では、今井住職が「開運経」を唱え、金運爆上げを祈願します。
開運経とは、「般若心経」をベースに、開経偈(かいきょうげ。読経に入る前に読まれるもの)やご真言(仏様の働きを示す唱え言葉)、金運アップのおまじないなどを加えた、金運アップに特化したお経です。
ふだん、長福寿寺の「祈願祭」でしか触れることのできない今井住職の貴重な「開運経」を収めたCDを流しながら、真仏様に祈ったり、願いが叶った自分をイメージしたりすると、金運がグングン上がります。
この強力付録と併せて、2023年に金運が大きく飛躍する初詣のやり方を、今井住職が詳しく解説します。
年始の金運爆上げスタートダッシュのおともにどうぞ!

↓試聴動画はコチラ↓



腸が整う!脂肪が燃えて50kgやせた!激うまヘルシー料理
おうちでスパイス炊き込みご飯「ビリヤニ」レシピ

巷で大注目のスパイス料理「ビリヤニ」。インドやその周辺国で食べられている、スパイシーな炊き込みご飯です。
専門店でしか食べられなそうな異国のメニューですが、実は、家庭でも簡単に作れちゃうんです! しかも、さまざまな健康効果も期待できるといいます。
なかには、ビリヤニを愛食してがっつりやせたというかたも!
IT社長・兼業主婦の田中啓之さんはビリヤニを食べてなんと50kgやせたそうです。
「ビリヤニはスパイスたっぷりなうえに、太りにくいバスマティライスを使っていますが、食べ過ぎてしまったのでよりヘルシーな作り方を心がけました。結果として50kgやせて、お通じもよくなり、風邪予防もできました。やせたことで足腰の痛みも消えていうことなしです」(田中社長)
本特集では、そんなビリヤニをより作りやすく(炊飯器でもOK!)、健康的にアレンジしたレシピをご紹介します!
【ご紹介するビリヤニ】
●基本・チキンのビリヤニ
●炊飯器で作るビリヤニ
●ゆで卵とキノコのビリヤニ
●サバ缶ビリヤニ



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CBDオイルのすごい薬効

不調や病気を改善するとして、今、世界中でブームを起こしている「CBDオイル」をご存じでしょうか?
実はこれ、大麻草の茎と種から抽出したオイルなんです。
大麻草は、100種類以上の体に作用する物質を含んでいます。CBDとは、その一つである「カンナビジオール」のこと。
これまでも医療分野で使われてきましたが、ここ数年で、CBDの持つ優れた抗炎症作用、抗不安作用が改めて注目されています。
とはいえ、「どんなもの?」「大丈夫なの?」と思うかたも多いでしょう。
そこで、CBDの魅力と安全性、使い方について、実際に臨床で活用している医師の中村篤史先生にご解説いただきました。



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