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斎藤一人「愛と光と忍耐」の話 vol.7 
【一人さんが宗教ではない理由】

2020/04/14

 納税日本一の幸せ富豪・斎藤一人さんが明かす、ほんとうの自分を思い出して幸せに生きるためのお話、第7回をお届けします!(ゆほびかweb編集部)

愛と光で生きれば人生はすごい樂

  私のことを宗教とかっていう人がいるけど、宗教は関係ないんです。みんなの中に神がいるって言ってるだけなんです。「私が神だ」って言ったら私は宗教になっちゃうけど、みんなの中に神がいるって言ってるんです。
 私が言ってるのは教えなんです。教えと宗教は関係ないんです。私、自慢じゃないけど自分で飯食ってるんです。知ってるから教えてるだけなんです。宗教がいけないって言ってるんじゃないんです。私は宗教ではないんです。

 浮遊霊に取りつかれている人は、愛と光がじゅうぶん出ていないんです。愛っていうのは優しさ、光とは明るさなんです。暗い人にしか浮遊霊なんかつきっこないんです。明るい人にはついていられないから(笑)。
 だから、自分が愛と光で生きれば心配ないよっていう話なんです。
で、あなたが不幸なのはあなたじゃないあなたで生きてるからなんです。あなたはほんとうのあなたじゃないんだって言いたいんです。そのことに気がつけば小さい灯がともるんです。やり続けていれば灯はどんどん大きくなるんです。

 それがうんと大きくなったら、光が出るんです。それを光輪っていうんです。キリストだろうが釈迦だろうがみんな光輪が出るんです。そういう人たちは、誰ひとりとして憎しみで生きた人はいないんです。
 愛と光で生きていたら、人生はすごい楽なんです。
 ところが、「そんな甘いこと言ってたら何されるかわからない、そういう環境で育った」ってそっちのほうが間違ってるんです(笑)。

 神の世界にいるんです。あなたの世界は、ほんとうはこっちなんだから1回こっちに来て判断してごらんって。そこで「私は愛と光と忍耐です」って、それをやってみましょうって言ってるだけなんです。
 私の考えはそれだけなんです。だからまずやってみて、「言われたとおりにならなかった」としたら、そしたらやめたら?って(笑)。ただ、やってみる前に言うのはよそうよって。今のところやった人は全員結果が出てるんです。

まず、やる。それだけで人生が必ず変わる

 試しにやってみて、「私は愛と光と忍耐です」って。これを1日100回言うの。毎日100回ずつ言ってて、なんか部下がヘマしようが、部長から怒られようが「私は愛と光と忍耐です」。だとしたら、なんて答えるだろうって考えてたら、今までとは違った答えが出てきて、そこから違った人生が始まるんです。
 ね? たったそれだけのことなんです。だとしたら、愛と光と忍耐で生きたほうがいいに決まってるんです。それをブツブツ言ってやらないのは我が強いんです。「一人さんにいいこと聞いたな」って思ったら即やってみるの、ね?

 やってみた結果を出すの。そのためには、まずやりなよって。まずやってみてからにしなよって。そういうことをキチッとやってから、神頼みしようが、壺買おうがいいけど、まずは自分のやることやりなさいって。やってたら壺もいらなくなるから(笑)。
 以上です。(第8回に続きます)

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