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斎藤一人「愛と光と忍耐」の話 vol.8 
【舛岡はなゑが語る「福の神」】

2020/04/15

 納税日本一の幸せ富豪・斎藤一人さんが明かす、ほんとうの自分を思い出して幸せに生きるための連載。第8回からは、一人さんの愛弟子である舛岡はなゑさんからのお言葉をお届けします!(ゆほびかweb編集部)

私たち一人一人に福の神がついている

  皆さんは、「福の神」と「貧乏神」だと、どちらに守護してもらいたいですか。改めて聞くまでもなく、「福の神」でしょうね。できれば、福の神に味方になってもらって、幸せな人生にしてもらいたいと願っている人が多いと思います。
 実は、ほとんどの人が気づいていませんが、皆さん1人ひとりに、福の神がついていて、守ってくれているのです。なぜなら、私たちは誰ひとりとして例外なく、神の子どもであるからです。神の子どもとして毎日を生きれば、自ずと神様が守ってくれるのです。

 神の子どもとして生きることは、とても簡単です。そのことをこれからお話ししましょう。
 今から30年近く前のことです。私は東京・江戸川区で、「十夢想家」という名前の小さな喫茶店を営んでいました。お店は決して繁盛していたわけではないので、経営者としては失格だったかもしれません。常連のお客さんたちがとても明るく楽しい人たちばかりで、気の合う仲間が集う場を提供していた社交場という趣でした。

 明るく楽しい人たちが集まり出したのも、ある1人の男性が常連になってからです。その男性こそ斎藤一人さんです。当時の斎藤一人さんは高額納税者番付で1位になるずっと前であり、世間的には無名の人でした。
 今でこそ、一人さんのたくさんの著書を通じて、「天国言葉」と「地獄言葉」などの教えが知られていますが、当時からそういう話をしてくれていたのです。

一人さんの教えで幸せなお金持ちになっていく人たちを目の当たりに

 喫茶店の常連客は、そこで語られる一人さんの教えを実践していくうちに、次々と幸せなお金持ちになっていったわけです。もちろん、一人さん本人も予言者のごとく、累積納税額日本一の幸せ富豪となっていったのです。
 その細かい経緯は、これまでも『ゆほびか』や、私の著書でご紹介してきましたので、ご存じのかたも多いと思います。
 今回は、これまでで私が最も驚いた話を初めてお話ししたいと思います。

 これからお伝えすることは、夢物語として、読み流してもかまいません。
 しかし、このお話は、一人さんの教えのなかでも頂点に位置するとても大事なお話です。そして、続けて実践した人は、確実に幸せになる方法です。
 一人さんの教えはたくさんありますが、これまでお伝えしてきたことは、ピラミッドでいえば土台の部分を構成する事柄です。いちばんてっぺんのお話は、私たち弟子の社長たちだけにしか明らかにされていませんでした。(第9回へ続きます)

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