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斎藤一人「愛と光と忍耐」の話 vol.1
【わたしたちは福の神】

2020/04/04

納税日本一の幸せ富豪が明かす魂の磨き方!
仕事・お金・家族の難題が解決!

 斎藤一人さんは、累計納税額日本一の「幸せなお金持ち」として知られています。
 1993年から、納税額12年間連続ベスト10という日本新記録を打ち立て、
 累計納税額も、発表を終えた2004年までで、前人未到の合計173億円を達成しています。
 また、斎藤一人さんは、著作家としても、心の楽しさと、経済的豊かさを両立させるための著書を、何冊も出版されています。今回は、「ほんとうの自分」を思い出して幸せに生きるための、楽しい教えを、初めてお話ししてくださいました。
 どうぞお楽しみください。

「私は愛と光と忍耐です」と100回唱えれば
「ほんとうの自分」を思い出せる

 はい、ありがとうございます。
 今日は、ちょっと不思議な話をします。「福の神」とか、「貧乏神」とか、神様、守護霊、浮遊霊、そういう言葉が出てきますけど、宗教ではありません。
 あとで説明しますけど、宗教ではないんです。私は、ただ神様が好きなんです。不思議な話ですから、そういう考え方もあるのか、変わった意見だな、おもしろいな、と思いながら、読んでいただいてかまいません。これは私の意見ですからね。
 ただ、全部、ほんとうのことですよ(笑)。


 人間には本来、守護霊さんがついています。誰にでももともと、福の神がついてるんです。体でいうと、誰でも免疫力(病気を防ぎ治す力)が備わっているようなものです。
 ところが、いわゆる「貧乏神」が取りつくことがあるんです。貧乏神っていっても、そういう神様がいますよっていうことではありません。正体は、「浮遊霊」なんです。
 例えば、心や体がちょっと弱ってるとき、地獄言葉を使ったときなんかに、浮遊霊がくっつきます。浮遊霊がたくさんくっつくと、人って、病気になったりします。要するに、不幸が訪れたりするんです。
 で、なにかをすれば、福の神が特別にくっついてくれる、という話ではないんです。福の神は、もともと誰にでもついているんです。で、ほんとうは、私たち自身が、福の神なんです。そのことに気がついていないだけなんです。


 簡単に説明します。
 神事って、簡単に言えるようなことじゃないんだけど(笑)。例えば、今、あなたという人がいて、この本を読んでいます。あなたは、自分のことを、「自分」だと思っていますよね?
 ね、思ってるでしょう。それで、「自分の考えはこういう考えだ」って、長く生きていると、だいたいわかるでしょう、自分がね。
 ところが、実は、「自分の考えは、自分の考えではない」んです。自分の考えっていうのは、大部分が、親に言われたこととかなんです。わかるかな。簡単にいうと、「うちは貧乏だからだめなのよ」とかって、親に言われたりすると、そう思っちゃったりするんです。
 それから、「世間の言ってること」が自分の意見だと思ったりしてることもあるんです。自分が生まれてから、体験してる歴史って短いんです、人間の歴史から見るとね。
 その短い中で、いじわるな人が出てくるとか、特殊な環境で育つと、世間の言ってることを、自分の意見だと思っちゃうんです。周りの意見に影響されてしまうんです。(vol.2に続きます)

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