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【あやかり神社】神社にあやかりをいただくと人生がどんどん好転する

2020/12/21

神社は願いをかなえるためだけの場所ではない

皆様は日頃、どのような目的で神社を参拝しますか?「良縁や金運に恵まれたい」「受験に成功したい」など、かなえたいことをお願いしに行きますよね。
ですから「神社は願いをかなえるために行くところ」と思っている人も多いのではないでしょうか?

でも実は、神社は願いをかなえるだけの場所ではないのです!

そのことをお教えくださったのは、これまで1万社以上の神社を巡り、4000以上の御朱印を集めた神社巡拝家の佐々木優太さんです。

上は、佐々木さんが神社を参拝された際のお写真です
 なんと驚くことに、鳥居に彫られた龍が輝いています!不思議!

佐々木さんは、神社巡拝家として体験談や神主さんから聞いたお話を発信する一方、タレントとしてもご活躍され好きな仕事をし、充実した毎日を過ごされていらっしゃいます。

しかし、日々の生活に困るほどお金がなかった時期もありました。
その反動から、とにかくお金にこだわり、がむしゃらに働いて贅沢な暮らしを手に入れたといいます。ところが、心は全く満たされませんでした。

そんな佐々木さんに変わるきっかけを与えてくれたのが「神社」です。全国各地の神社を巡り参拝するとときに不思議な写真が撮れたり、大きな仕事が決まった、子宝に恵まれたなど、佐々木さんご自身も驚きのありがたいことが続いているといいます。

それはなぜか?

佐々木さんに尋ねると「神社から、あやかりをいただいたからです」と、ご返答をいただきました。

神社に思いを馳せるだけでもあやかりがある

「あやかり」とは、自分の幸福だけにとどまらず自分の周りの人にも神社からいただいた幸福を伝え、多くの人がどんどん幸せになる。そんな好循環のこと。

ご利益はもちろんですが神社で「真のあやかり」を受けることで人生がどんどん好転していったのです!

「あやかりに気づけたのは、思えば神社からのお告げがあったからです」と佐々木さん。
一体どんなお告げがあったのでしょうか? そして、あやかりの意味する好循環とはどういうことでしょうか・・・。

また、今年はコロナ禍で慣れない生活様式や残念なニュースに心が疲れてしまった人もいると思います。だからこそ、年末年始の神社参拝が楽しみでもありましたが引き続き、自粛が求められそうです。

とても残念ですが「写真を見て神社に想いを馳せるだけでも、じゅうぶんあやかりがあります」と佐々木さんはお教えくださいました。

そこで、『ゆほびか』2021年2月号では、こんなご時世にピッタリな「あやかり神社」7社を佐々木さんが参拝時に撮影した、きれいだけどちょっと不思議なお写真と共にご紹介しております。
ぜひ、本誌をご確認ください!

・・・

最後に、上のお写真の神社をご紹介いたします!

●馬橋稲荷神社(まばしいなりじんじゃ)

東京・阿佐ヶ谷にある稲荷神社。
良縁成就・商売繁盛・五穀豊穣の「あやかり」がある。
この神社の特徴は「第二の鳥居に龍が彫られていること」
つまり、龍もいる稲荷神社なのです。

 佐々木さんがかつて参拝したとき
 この龍を拝むと、その場で大きい仕事が決まったという
 連絡があったといいます。

 ちなみに、
 左の柱は、顔を上に向けた「昇り龍」
 右の柱は、顔を下に向けた「降り龍」がいます。

 龍は水の象徴です。
 鳥居に彫られた龍の体は、まさに蛇行する水の流れを示し
 昇り龍は、蒸発して天に昇っていく水を、
 降り龍は、地に降り注ぐ雨(水)を表しています。

 水は常に循環し、大地を潤してくれます。
 仕事も水の循環とまったく同じです。

 「努力を重ね、自分が上に昇ったならば
  今度は下を向き、周りに施す」ことで
 仕事がよりよい方向へ進んでいきます。