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【大寒卵】Dr.コパお勧め!日本の伝統行事を取り入れると運気が向上する

2021/01/06

健康や金運アップの縁起物とされる「大寒卵」

皆様は「大寒卵(だいかんたまご)」をご存じでしょうか?

大寒卵とは、1年のうちで最も寒さが厳しいとされる大寒に生まれた鶏卵のことで、健康や金運アップの縁起物とされています。

今でこそ、養鶏場では温度管理が徹底され、1年じゅうおいしい卵が生まれています。

ですが、昔、寒さが厳しくなるこの時期、鶏は、あまり卵を生まなかったのだとか。

寒くて水をあまり飲まなくなる代わりに、エサをいっぱい食べたそうです。

そのため、この時期に生まれる卵は、大寒卵と呼ばれ、黄身が濃厚で栄養価が 高いという特徴がありました。

大寒卵を食べると、病気にならないと重宝されたのです。

2021年の大寒は1月20日です。意識されてみてはいかがでしょうか。

寒の内前後の行事が運気アップに好適!

ひと昔前までは、私たち日本人の暮らしには、この大寒卵を食べる風習のような季節ごとの伝統的な行事がありました。

Dr.コパこと、小林祥晃さんによると、数ある伝統行事の中でも、寒の内(小寒から節分まで。2021年は1月5日から2月2日まで)前後に行う行事が、運気を上げるのに最もよいとされているといいます。

今、日本人の多くはコロナショックのため、心が壊れていると、コパさんは指摘します。

コロナで落ち込んでしまった運気を立て直すには、心が壊れていることを自覚すること、そして、日本の伝統行事を取り入れた生活をすることがよいのだそうです。

ぜひ、お試しくださいね。


『ゆほびかGOLD』2021年2月号では、Dr.コパさんがこの伝統行事開運法のほか、気になる今年のラッキーカラーと色の効果的な使い方も紹介しています。 ぜひチェックして、運気の立て直しにお役立てくださいね!