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海外で大反響!現職僧侶による【般若心経】を新たな解釈で表現した楽曲

2020/08/25

現職の僧侶、静岡県賀茂河津町「栖足寺」の「千葉兼如」 住職 が、コロナ禍に心の安穏と元気をテーマに読経とエレクトロミュージックを融合して制作したが楽曲「Devotions~般若心経」を配信開始しました。配信開始10日で海外を中心に約3万回の再生がされ、反響を呼んでいます。
主な再生先はsoundcloud、spotifyでいわゆるストリーミング再生で国別には、アメリカ、イギリス、ドイツと更には日本の反対側ブラジルでも聞かれています。各社配信はコチラ→https://ultravybe.lnk.to/devotions

反響の背景にはリリースと同時に公開した同曲のミュージックビデオや配信の歌詞欄に般若心経を現代語訳した英訳をさらにわかりやすく訳しているところで、この訳詞も今のコロナ禍に人々の心に届いていると感じています。
海外でのBuddhism、Zenといったものへの関心の高さも伺える。
更には、プロジェクションマッピング、舞台照明もミュージックビデオの演出に加え奇抜であるが、神秘的な雰囲気も海外の方々の心を掴んでいるようです。

話題のミュージックビデをはコチラ(youtube)
英語版→https://www.youtube.com/watch?v=qrLAEFIW_mc
日本語版→https://www.youtube.com/watch?v=NiqyjSTbCSo

このような楽曲制作、演出が出来るのも、「千葉兼如」住職は元々出家をするまではプロのサックス奏者で楽曲制作、舞台演出を得意としていて、現在は音楽と布教を合わせた活動なども定期的に行っています。行う際、楽曲制作、プロジェクションマッピングのプログラミングも自ら行っている。
禅プロジェクションマッピングについて
http://kappa.live/music/

このようなキャリアを生かし、今回の楽曲制作に賛同してくれたのは、一流スタジオミュージシャンの面々。
作曲、シンセサイザー、トロンボーンを務めたのは T-SQUAREのレコーディング、ライブサポートにも参加する 『湯浅佳代子』 。ドラム、パーカッションは YUKI / 高野寛 / 矢野顕子 / 山崎まさよし など、数々の有名アーティーストのバックを務める 『宮川剛』 。エレクトリックバイオリンはALIAKEを結成、Nu-folkを掲げ した、日本のトラッドミュージックにも精通する 『土屋雄作』。
この、楽曲のクオリティーの高さも、海外の耳の肥えた音楽ファンも納得させているのだと思います。

只今、アルバムも制作中で、歌詞カードには各お経の現代語訳をわかりやすく載せ、お経の意味もわかる内容になっています。
今後は、コロナ禍で難しい状況の中ですが、ライブを開催し、見てもらって、お経を感じ、心穏やかにそして元気を届けたい。

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