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【清水義久】金運が上がるマントラ②ー施餓鬼会のマントラと豊かさを与えるマントラ

2020/04/23

金運が上がるマントラを唱えましょう。

 マントラとはサンスクリット語(古代インドの言語)で「文字」「言葉」を意味し、仏教では「真言」と訳されます。

音そのものにもパワーのある言葉であり、言葉の意味がわからなくても、ただ呪文のように唱えるだけで効果があります。

 マントラを唱えてその波動を響かせることによって神様とつながり、自分のエネルギーを浄化・強化して、開運をもたらすのです。

※易経のマントラはこちら

得た豊かさを広く周囲に与えることで金運の拡大再生産が起こる

●施餓鬼会のマントラ

オン・サンバラ・サンバラ・ウン

これは、仏教のお経の一節で「養いたまえ、養いたまえ」という意味です。

「施餓鬼会」という、餓鬼道に堕ちて苦しんでいる無縁仏を供養する法要で唱えられるものです。このマントラを自分に向けて唱えると、「神の無限の豊かさが、私の中に入ってくる」と言うのと同じ意味があります。

ただし、先に説明したとおり、豊かさのエネルギーを自分の中にチャージして貯め込むだけでは、ほんとうの意味での金運アップには不十分です。

豊かさのエネルギーを、天からの甘露の雨のように、惜しみなく周囲に降り注ぐことがたいせつなのです。

豊かさを広く周囲に与えることによって、「私は神の無限の豊かさとともにある」「お金はいくら使っても減らない」ということが再確認でき、次の大きな金運を迎える準備が整います。

つまり、得たものを与えることによって、金運の拡大再生産が起こるのです。そのためのマントラが、次です。

●豊かさを与えるマントラ

オン・ソロソロ・ハラソロ・ハラソロ・ソワカ 

これは「流出したまえ」という意味で、先に紹介した「オン・サンバラ・サンバラ・ウン」のマントラとセットで唱えることで、「私のもとに入ってきた豊かさを周囲の人々に与えます」という宣言になります。

金運や仕事運の向上を願う場合は、南の方角を向いて、このマントラを唱えるとよいでしょう。

易経のマントラと同様、最初に「よい人間になります。ありがとうございました」と唱えます。そして「オン・サンバラ・サンバラ・ウン」と3回唱え、続けて「オン・ソロソロ・ハラソロ・ハラソロ・ソワカ」と3回唱えます。

最後に「ありがとうございました。金運上昇」と唱えて終わります。

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