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【リフトアップセラピー】【手を当てるだけ】医師も絶賛!脳に働きかけ顔を根本から若返らせる画期的手法

2020/11/12

本物の笑顔で顔は若返る

 顔の若々しさを印象づけるのは、実は幸福感にあふれた「本物の笑顔」です。

 ストレスや心の中に問題を抱えていると、本物の笑顔ができず、作り笑顔になります。作り笑顔は、他人に老けた印象を与えるばかりか、悪影響まで及ぼすのです。

 例えば、最近はSNSで幸せそうな写真をアップし、“リア充”をアピールする人もいますが、心から満足していない人たちの作り笑顔の写真を見ると、むなしさを感じませんか?

 本物の笑顔で笑っている人は、見ているこちらも幸せな気持ちになります。しかし、作り笑顔は、「この人は内心、何を考えているのだろう?」と人を不安にもさせるものです。

 喜怒哀楽など顔の表情を作る筋肉である表情筋は、感情と密接につながっています。

 そのため、心になんらかの問題を抱えている人は、気づかぬうちに怖い顔をしたり、自分の気持ちを隠そうとして作り笑顔をしたりします。

 つまり、自分の人生を楽しんで生きていなければ、輝くような笑顔はできません。晴れやかな心こそが、あなたを若々しく輝かせるのです。

「そうは言っても、誰もが人生に問題を抱えているし、そんな簡単には問題は解決できっこない」と言う人もいるかもしれませんね。

 そんな問題を解決するのが、私の考案したほおに右手を、額に左手を当てるだけでできる「リフトアップセラピー」です。リフトアップセラピーは、その人が抱える問題を、早ければその場で、多くは2週間程度で解決します。

 すると、ほおが上がって別人のように若返るのです。周りに光を放つような笑顔になって自信もつくため、人生も好転するのです。

ほおが下がる原因は加齢ではない

 なぜリフトアップセラピーをすると、顔も人生も大きく変わっていくのでしょうか。私たちは考え込むとき、無意識に手のひらを額に当てることがあります。

 それは、ストレスを感じたときに額に手を当てることで、脳の前頭前野を活性化させ、冷静な思考ができるようにしているのです。

 そのため、リフトアップセラピーでも額(前頭前野)に手を当てることで、血流を集め、活性化させ、抱えている問題を客観視できるようにします。また、ほおが下がる最大の原因は、加齢や疲労、肌の手入れ不足だけではありません。

 実は、最大の原因はストレスなのです。ストレスや自分でも忘れている過去のトラウマ(心的外傷)が影響し、ほおが下がるのです。

 リフトアップセラピーでは、最初にほおを下げますが、これは今、自分が抱えている問題を見つめ直す作業です。

 このとき、額にも手を当てていることで、つらい過去や嫌な感情に引きずられることはありません。自分はどんな不安や不満を抱えているのか、それを認識し、受け入れることで、その感情を手放しやすくなります。

 そして今度は、ほおを引き上げ、なりたい自分を想像し、理想の自分になることを受け入れるのです。

内面の輝きを磨けば愛もお金も手に入る

 リフトアップセラピーを行う際の最大のポイントは、ほおを下げるときに「ネガティブな感情を手放します」、上げるときに「理想の自分を受け入れます」と宣言することです。

 多くの人は、「私には無理」「そんなことをできるはずがない」といった心のブロックがありますが、それが理想を実現するために進むことを妨げています。しかし、前述の宣言をすることで、心のブロックを外しやすくなるのです。

 この一連の動作で、ストレスやトラウマが消えて、本来のイキイキした表情を取り戻し、目に力が宿って、笑顔がはじけるようになります。

 すると、その本物の笑顔にかれる人が集まるので、愛もお金も得られるようになるのです。

 見せかけの自分ではなく、内面から輝き、自分が本当にどう生きたいかがわかって進んでいければ、幸せを感じ、笑顔が生まれ、若々しさが顔に現れます。

 ぜひ「リフトアップセラピー」を実践し、顔を若々しく変え、一度きりの自分の人生を心から楽しみ尽くしましょう。

顔が若返り、人生が好転するリフトアップセラピーのやり方

①片手を額に当てる。手のひら全体の感触をしっかりと額で感じる

②もう一方の手で、ほおを下げながら、理想達成の障害となっている事柄をイメージする。その際に起こるネガティブな感情をよく味わいながら、「その感情を受け入れ、手放します」と心の中で言う

③理想を達成した自分の姿を具体的にイメージしながら、ほおを上げる。そのとき自分が何を感じているのか、よく味わいながら、「その自分を受け入れます」と心の中で言う。深呼吸して、両手を離す

ポイント

〇1回の長さはあまり意識せず、落ち着いて、理想の自分の姿を具体的に描くとよい

〇1回に何度行ってもよい

〇1回で心身に変化を感じる人が多い

〇効果は実践を繰り返すたびに大きくなるそのため、繰り返し行うのがお勧め

左右の手の使い分け

右ほおは仕事やお金に効果

仕事で何かを成し遂げたいとき、お金を手にしてかなえたいことがあるときなどは、左手を額、右手を右ほおに当てる

左ほおは人間関係に効果

仲よくしたい人がいるとき、関係改善したい人がいるときなどは、右手を額、左手を左ほおに当てる

医師解説

内海聡(うつみさとる)

Tokyo DD Clinic院長 

1974年、兵庫県生まれ。筑波大学医学部専門群卒業。内科医。NPO法人薬害研究センター理事長。東京女子医科大学附属東洋医学研究所、東京警察病院消化器内科、牛久愛知総合病院・漢方科、牛久東洋医学クリニック院長を経て、2013年から現職。医学問題だけでなく、食や放射能、政治、哲学など、多岐にわたって情報を発信している。『内海聡の「大ウソ医学」にだまされない極意』『子どもを病気にする親、健康にする親』(ともにマキノ出版)など、著書多数。

ストレスやトラウマの解消で顔は急激に若返る 

 ほおと額に手を当てるだけの「リフトアップセラピー」は、従来の美顔術やマッサージとは、まったく異なるものです。

 わかりやすく言えば、脳に働きかけ、顔そのものを根本から変えていく方法と言ってもいいでしょう。

リフトアップセラピーでは、まず額に手を当てて、ネガティブな感情を感じます。これは、前頭前野を活性化させるためです。

 前頭前野とは、人を人たらしめ、思考や創造性を担う脳のたいせつな部分です。額に手をやることで、前頭前野が活性化し、過去の問題に向き合い、見つめ直し、その過去へのとらわれから自由になれるのです。

次に、リフトアップセラピーでは、手でほおを引き下げて過去の問題と向き合います。さらにほおを引き上げることで、問題を解消し、ストレスをキャンセルするのです。これら一連の動作によって、本来の自分を取り戻します。

そうすれば、ストレスやトラウマ(心的外傷)から解放され、晴れ晴れとした顔になるでしょう。

 そのとき、ストレスに苛まれていた以前の顔よりも、何歳も若返っていることは間違いありません。

キネシオロジーは患者の心と向き合わせてくれる

 たったこれだけの動作しかないリフトアップセラピーに、これほど大きな効果があるとは信じられない人も多いのではないでしょうか。

このセラピーの背景には、キネジオロジー、さらに量子医学という、今、大きな注目を集める手技療法や医学があるのです。リフトアップセラピーの基礎には、田仲真治先生が、長年、探求されてきたキネシオロジーがあります。

キネシオロジーとは、カイロプラクティックから生まれた身体技法で、カイロプラクターのG・グッドハート博士が、1960年代に、カイロプラクティックと、神経学、解剖学などの諸学問に加えて、東洋医学の思想と思考法(陰陽五行や経絡理論)を統合し、創始したものです。

最も特徴的なのは、筋肉の反応(筋反射)で、体や精神のあり方を探る方法を確立したことです。

 私自身もキネシオロジーを学び、クリニックでは患者さんの治療に活用しています。筋反射を使うことで、患者さんの問題(病気)の根底にあるものを探り当てることができるからです。

うつやアトピー性皮膚炎、不妊症、ガンなど、患者さんの病気の根底には、両親との関係であったり、トラウマであったり、意識のより深いところに、患者さんの行動を規定(支配)している“何か”があります。

 筋反射はそれを教えてくれ、向き合い方を教えてくれます。

例えば、薬に依存してしまっている人は、単に薬をやめるように説得してもやめられません。

 薬をやめられなくさせている深い理由を、その人自身が知り、それと向き合わなければ、本当にやめることはできないのです。原理的には、これと同じことをリストアップセラピーは行っているのです。

ほおを上げてマイナスの感情を断つ

 そもそも、キネシオロジーは、「量子医学」という新しい医学ジャンルの一つです。

 量子医学とは、その基礎である量子力学を人体に応用して治療する医学です。量子力学は、現代物理学の根幹の理論であり、パソコンや携帯電話、レーザーの発信器などは、この理論が応用されて開発されています。

ここで、ごく簡単に量子力学について説明しましょう。元素の最小単位である原子は、原子核と電子によって成り立ちます。原子と電子は、「粒子」としての性質を持つと同時に、「波」としての性質も持っています。

つまり、「粒は波であり、波はまた、粒である」というような矛盾するような概念です。従来の物理学ではこうした概念を扱うことができませんでした。ところが、量子力学的には、この概念をなんの矛盾もないものとして扱います。

言い換えれば、量子医学は、物質の持つ「波」という性質に着目した「波動の医学」です。

 私たちを含むすべてのもの、思考や感情、行動、あらゆること、あらゆるものに、それぞれ、固有の波動(周波数)があるのです。現在の行動に影響を与えている過去のトラウマもまた、固有の周波数を持っています。

 この過去の問題の周波数をキャンセルするために、リフトアップセラピーでは、手でほおを上げるという行為を意識的に行います。手でほおを上げると、が上がり、自然とほほえみが生まれます。

このようにして作り出される笑顔は、プラスの周波数を持つ、ポジティブな波動です。それをかけ合わせることで、過去を見つめ直した際に生じるトラウマやネガティブな感情をキャンセルすることできます。

こうしてトラウマなどから解放されると、本来の自分を取り戻せます。それは、結果として、病気が快方に向かったり、抱えていた問題も、解決へ向かったりするのです。すると、心身ともに軽くなるため、顔が若返るのです。

顔が若返ると、自然と人生が輝きます。ぜひリフトアップセラピーを行い、ストレスやトラウマと決別してください。自然と顔は若返り、あなたの生きたい理想の人生を笑顔で歩んでいけることでしょう。