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[並木良和]2021年までが
“目醒め”のラストチャンス!

2019/12/20

「今、地球に目醒めのタイミングが訪れています。
あなたは目醒めることを選択しますか? それとも眠り続けますか?」
こう呼びかけるのは、大人気のスピリチュアルカウンセラー・並木良和さんです。
目醒めへと向かい、豊かさと最高の未来を手にするために、今知っておきたいこととは……。

本来の大きな意識へと戻っていくチャンスのとき

皆さんは、自分の意識が現実にどのように影響しているのか、考えたことがあるでしょうか。

 この宇宙には、引き寄せの法則と呼ばれるものが厳然と働いていて、自分が発したもの、与えたものを受け取るという法則があります。

 例えばもし、お金に関して不足感を抱いていれば、宇宙に不足感を与えたことになり、宇宙はそれをそのまま返してくれるので、不足をずっと体験し続けることになります。

 別の表現をすれば、僕たちは、感情という周波数によって、それに合致した現実を引き寄せています。「できない」「難しい」「足りない」といったネガティブな感情は、そのとおりの現実を引き寄せるんです。

 

 でも本当は、僕たちはお金も豊かさも健康も、あらゆるものを自分自身で生み出せる、とてもとてもパワフルな意識なんです。もっと言うならば、創造主。すべてを創造できる大きな意識なんです。

 とてもそんなふうには思えないかもしれませんが、本当に僕たちは、もともと、なんの制限もない世界に生きていた大きな意識だったんです。そして今、長い年月を経て、その大きな意識へと戻っていくチャンスのときを迎えているのです。

「何の話をしているんだろう」と思われたかたもいるかもしれませんね。大丈夫です。以降で、わかりやすくお話していきますね。

今地球は「目醒め」のサイクルに入っている

地球には、宇宙と連動したサイクルがあって、簡単に言うと「目醒め」と「眠り」という二つの状態を行ったり来たりしています。地球で生きている僕たちは、もちろん、このサイクルに影響されます。

 眠りというのは、制限のある状態のことです。僕たちは「やれない」とか「できない」とか「難しい」とか、よく口にするでしょう?

 実はこういうのって、本来の僕たちの意識にはまったくなかったもの。逆に、僕たちにとって制限というのは、とてもエキサイティングな体験だったんです。
 なので、僕たちは「制限を体験してみたい!」って言って、遊園地に向かうみたいに、制限が満載の場である地球に遊びに来たんですね。

 

 ネガティブな感情は人間らしいともされますが、実は、本来の僕たちの意識の中にはないもの。それらは全部、この地球で生まれた感情=周波数で、眠りの意識なんですね。

 僕たちはこれまで1万3000年ほどかけて、ずっとこの眠りのサイクルを体験し続けてきました。でも2012年から、地球は目醒めのサイクルへと入り始め、今、僕たちはそのまっただ中にいます。

 僕たちは眠ることによって、不可能とか、罪悪感とか、無価値観とか、嫉妬とか、いろんな眠りの意識を経験してきました。そうして遊び続けるうちに、遊びに来たこと、眠ったこと自体を忘れてしまったんです。

 でも十分にやり尽くした今、宇宙から、こう呼びかけられています。

「元々の、なんでもできる本当の自分の意識に戻ってもいいタイミングを迎えていますよ。だから、もう十分やり切った、眠りから目醒めたい、卒業したいっていう人は、挙手してください!」……と。

 だから今、みんな得体の知れない不安と焦りを感じてるんですよ。

「なんか、このままではいけないような気がする。何かしなきゃいけないような気がする。でも、どうしたらいいかわかんない……」という人たちがいっぱいいるんですね。

 実は、僕たちの意識の深いところで、宇宙の声が聞こえているんですよ。「ねえねえ、目醒めのときだよ。そろそろ気づいて」ってね。

 とはいえ、宇宙が目醒めを強制することはありません。ですから「眠り続けたい人はどうぞ寝ててください。目醒めたい人だけ挙手してね」と言うことなわけです。

ゲートが開いているのは2021年の冬至まで

 2012年から始まった目醒めのサイクルは、2017年以降、流れを本格化させています。ただ、目醒めへと向かうゲートは、いつまでも開いているわけではありません。

 2020年の春分の日を迎えたとたん、広く開いていたゲートが閉まり始め、2020年の8月いっぱいで相当の部分が閉まります。そして2021年の冬至、すなわち12月21日をもって完全に閉じるんです。

 その後はもう「目醒めたいです」と言っても無理。「ゲートが開いてる間に呼びかけましたよね。目醒めたいですかって聞きましたよね?」と宇宙から言われてしまいます。

 その場合、次の眠りのサイクルまで眠り続けることになり、再び目醒めのサイクルを迎えるのは、2万 6000年後になります。

 たとえるなら、僕たちはみんな地球学校で学んでいる仲間で、望めばこの地球を卒業できるんです。今、やっと地球を卒業するタイミングを迎えたんだけど、卒業するには卒業資格を満たす必要があるわけです。

 その卒業資格は、しごく簡単なんですよ。どれだけ学んできたかとか、地位を築き上げてきたとか、お金を稼いできたかではなくて、単に「目を醒まします!」と宣言するかどうかなんですね。

この現実はすべて自分が創り出したと認めること

 では、どうすれば「目を醒まします!」という宣言、挙手ができるのでしょうか。

 まず、眼前の現実は「100%自分が作り出したものなんだ」と、認めなくてはなりません。そのためには、現実によって一喜一憂する生き方を終わりにすることです。

 あなたは「ひどい現実のせいでこんな感情になる」と思っていませんか? だとしたら、その現実が、自分が創り出したものだと気付いていないんですね。

 本当は、あなたが創った現実なのだから、気に入らないなら、創り替えればいいだけなんです。それができるのが本来の僕たちなので。

 でも、僕たちの多くは、そんなことできないと思っています。「現実はしょうがないよ」「国が、社会がこうなんだもん」「この人がこう言うんだもん」……。

本当は、国も社会もその人も、全部自分が創り出していて、究極、この地球には自分一人しかいないのにね。

現実はスクリーンで感情はフィルム

 現実っていうのは、映画館でいえばスクリーンなんですよ。僕たちはいわば、一人ひとり固有のスクリーンを持ってるんです。

 このスクリーンは、360度にわたって広範囲で広がっています。ですから、僕たちが上を見ると天井が見えるし、下を見ると床が見えるし、どの方向も自在に見られます。

 僕たちはこのスクリーンの中で、映画館で映画を鑑賞しているように、一人で席に座っています。そして、僕たち自身が高性能な映写機になっています。

 このとき、映写機の中にフィルムがないと、映像がスクリーンに投影されませんよね。このフィルムに相当するのが感情なんです。

 あなたがどんな感情=周波数を使っているかによって、どんな映像が投影されるかが決まるんですね。前述のように、ネガティブな感情を使っていればネガティブな現実が、ポジティブな感情を使ってればポジティブな現実が投影されるのです。

 そして、今展開している現実がつまらなかったら、もっとおもしろいフィルムに取り替えられます。そうすると、とたんにおもしろい現実が映像化され始めるんです。

 さらには、自分の中に100パーセントの現実のコントロール権を所有することになります。それが目を醒ましていくってことなんです。

 本来、これこそが自然な状態なんですよ。でも、僕たちの多くは眠りに落ちていて、このしくみに全く気付いてないんですね。

 目を醒ましていくと、現実は外部によって創られるのではなく、自分自身が創っていることがわかり、現実のありかたが全く変わっていくことになります。

 僕たちは人生の脚本家であり、監督であり、演出家であり、主人公でもある。それらを思い出していくことになり、世界観が完全に反転します。自分が主導権を握って、自分の思うとおりに生きていくことが、本当にできるようになるんです。

目醒めたくないなら眠り続けてもいい

 もし、あなたがここまでの話を聴いて「目を醒まします!」と宣言したいと思われたなら、今まで地球で使ってきたネガティブな感情を一つひとつ手放していってください。

 図をご覧ください。僕はよく、だるま落としを例に説明するのですが、現在の眠りの意識の自分と、本来の高次元の意識(ハイヤーセルフ)の間には、地球の感情=周波数がたくさん挟まっています。


 これらを外していくことで、自分とハイヤーセルフが統合され、元の高次元の意識に戻るのです。

 ただし、誤解しないでいただきたいのですが「目醒めるべきだ」とか「目醒めなければならない」ということではありません。決して、目醒めることが偉いとか、優れているというわけではないのです。

 僕たちはもともと目醒めていたのに、あえてこの地球で眠りに入ったのですから、まだゲームを続けたいと思うなら、そうすればいいだけのこと。決めるのはあなたなのです。

 そもそも、偉いとか偉くないとかいうのは、この地球の眠りの意識、分離の意識から生み出されたもの。無価値感をベースにして、上だとか下だとか比較する意識なんですね。僕たちが目を醒ましていくためには、これをも手放していく必要があります。

今回『ゆほびかGOLD』vol.45で、その中でも選りすぐりのワークを、誌面と付録CDでご紹介しています。

お試しいただければすぐ、現実の見え方が変わり始めるでしょう。

続きは『ゆほびかGOLD』vol.45に掲載されています。

付録CDの試聴はコチラ↓

※トラック1の冒頭3分間です。付録CDは3トラック合計約50分収録されています。

ゆほびかGOLD vol.45