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【小林正観】【トイレ掃除】「笑顔のトイレ掃除」で宝くじ2億2000万円が当選!仕事が途切れない!

2020/11/07

感謝しながら掃除したら宝くじが当選

 神様はきれい好きで、きれいな人が好きである。

 きれいな人の条件、一つめは、見た目のきれいな人。二つめは、心がきれいな人。三つめは、身の回りをきれいにしている人。この条件のどれか一つに該当すれば、神様は喜ぶらしい――。

 これは私が40年間かけて見つけた“宇宙の法則”です。三つめに関しては、特に水回りの掃除がいいようです。実際、トイレ掃除をしてふたを閉めるのを習慣にしていると、臨時収入が入ってくるのです。

 私は1998年9月8日から、トイレ掃除を意識的に行うようになりました。

 10年以上続けていますが、これからも一生涯、トイレ掃除をやり続けると思います。道具は使わず、素手で掃除し続けるでしょう。なぜかというと、“損得勘定”を働かせているからです。

 おもしろいことに、トイレ掃除のやり方によって、臨時収入の額は変わります。

 ブラシを使ってトイレ掃除をしたときの額を、基準として考えましょう。これが、ぞうきんで掃除をすると、ゼロが一つ増える。ぞうきんでなくトイレットペーパーで掃除をすると、また一つゼロが増える。さらにトイレットぺーパーさえやめて、素手で掃除をすると、ゼロがまた一つ増えるらしい。

 2万円の臨時収入が、20万円、200万円、2000万円になっていくのを想像すると、けっこう楽しくなるのではないでしょうか。

 トイレ掃除は、笑顔で、「ありがとう、ありがとう、ありがとう」といいながらするのがコツです。

 これを実践したある人は、生まれて初めて買った3000円分(300円を10枚)の宝くじで、2億円を当てました。

 当たりくじを換金する前に、その人は、「正観さんのおかげです」と講演会に当たりくじを持ってきてくださいました。せっかくなので、「ちょっと見ていいですか?」と私も触らせていただきました。だから私も、2億円の当たりくじを手にしたことのある男です(笑)。

 ちなみにその人は、その後もトイレ掃除を続け、翌年も1000万円を2本当てました。

 “きれいな人”の条件の一つめと二つめは、ちょっと曖昧です(自分では「私ってきれい」と思っていても、その自分の基準が、神様の基準を満たしているとは限りません)。

 しかし、三つめの条件は、基準が明確。誰でもすぐ、条件を満たすことができそうです。

王族たちの家系が何千年も繁栄する理由

 トイレ掃除に関して、おもしろい話があります。

 ヨーロッパ諸国の王侯貴族の家々には、一つの共通項があります。実は、王族たちの家で、トイレが汚れているところは一軒もないのだそうです。どの家のトイレもきれいに掃除され、ふたが閉まっているらしい。

 王族たちはどこの家でも、生まれた王子や王女が2~3歳になり、手足が動くようになったら、徹底的にトイレ掃除を教え込むそうです。だから王子や王女で、トイレが汚いまま出てくる人は、1人もいない。

 どの時代、どの世代においても、トイレがきれいでふたがしまっている家は、1000年とか2000年とかいう単位で、繁栄し続けるらしいです。

 トイレ掃除を習慣にされているビートたけしさん、明石家さんまさん、和田アキ子さん。この3人は、仕事が途切れることがありません。

 そういう共通項があるとすると、とりあえずトイレは、きれいにしておいたほうがよさそうです。

 私は講演会でも、トイレ掃除の話をよくしているのですが、ある50歳くらいの男性が、講演会の休み時間にこういいました。

「正観さんの話を聞いたおかげで、自分でトイレ掃除をできるようになりました。でも、3日に1回なんです。毎日やったほうがいいですか?」

 私はこうお返事しました。

「そういう話ではないんです。『何日に1回してください』という話は、私はしていません。そうではなく、『自分の使ったトイレは、いつどこで使ったトイレだとしても、きれいにすること』といっているのですよ」

 神様を味方にする法則の一つとして、ぜひ、トイレ掃除を楽しく実践されてみてはいかがでしょうか。