ゆほびか ゆほびか
  • 文字サイズの変更
  • 大
  • 中
  • 小
  • SNS
  • twitter
  • facebook
  • instagram

【宝当神社】【開運写真】宝くじ大当たりで有名な神社のフォトと宮司が勧める高額当せん・開運隆昌の心得

佐賀県の唐津湾に浮かぶ離島にある

 私ども宝当神社は、佐賀県唐津市の唐津湾に浮かぶ離島、高島に位置します。当社は約450年前から、島の守り神として地元で崇敬されてまいりました。

 縁起がよい「寶當」(「宝当」の旧字体)の文字に惹かれて参拝したかたがたの多くが、宝くじの高額当せんを果たしていることから、2000年頃より、「宝くじが当たる神社」として有名になりました。

 本城宮司に撮影いただいた拝殿のお写真。美しいオーブが写っている。

このようなお写真は宝当神社のInstagram(@houtoujinja)にも多数あります。
現在では、年間約20万人の参拝者をお迎えしています。宝くじ当せん祈願はもちろんのこと、開運降昌、商売繁盛、子宝授けなどをお祈りにいらっしゃるかたもいます。

島の産業がさかえたお礼として神社に奉納された鳥居

神社の名物でもある古い石造りの鳥居。建立は1901年。当時、島の産業であった製塩業がさかんになり、島が潤ったお礼として神社に奉納された。「寶當神社」と刻まれたのは、「神社は島の宝(寶)」との思いから。宝当神社と呼ばれるようになったのはこの頃より。宝当神社にお参りにいけないかたは、これらの写真を、本文と参照して金運祈願、当せん祈願にお役立てください。

たくさんのお礼の声・声・声!
神社を参拝に訪れた全国の人たちからの
喜びと感謝のメッセージがたいせつに飾られている

金運アップのカギは「まず感謝」

 この神社に参拝され、実際にご利益をいただいたかたを多く見てきた経験で申しますと、金運アップ、宝くじ高額当せんを求めるのであれば、まずなにより、日頃の感謝を忘れないことが大事なのではないかと考えられます。

 この時代は、誰もが忙しい毎日を過ごしています。感謝が大事だとわかってはいても、日々の仕事があること、食事が食べられることなど、あたりまえのことへの感謝がついついおろそかになってはいないでしょうか。

 ただ、あたりまえの感謝はあまりにたくさんあり、一つひとつの対象にその都度感謝をささげるのは困難でしょう。ですから、まずは1日1回、寝る前でも入浴時でも決まったタイミングで、「今日は○○ができてありがたかった」「○○に気づけてよかった」「○○さんに優しくしてもらえた」などと、何か一つ思い返して「ありがとう」の念を感じてみてはいかがでしょうか。

 そういう気持ちを意識的に持ち続けていると、自分にとってよい「気の流れが導かれるようです。

 仕事や学業、人間関係、あるいは健康面などがよい流れに乗ったなら、金運は自然に上がります。そうして宝くじも不思議と当たりやすくなるようです。

 神様のご利益をいただくには、「まず感謝」。これが一番の近道です。

欲まみれの心は心配や不安を導く

 最近、島民全員が新型コロナウイルスのワクチン接種を終えたこともあり、コロナ禍で激減した参拝者の流れが少しずつ回復してきました。

 神社にいらっしゃるかたは、「コロナ禍を経て、普通に参拝できることのありがたさに気づいた」「やっと出かけられてよかった」などとの表情を見せてくださっていて、これまでは普通だと思っていたことへの感謝の念がうかがえます。

 そうした様子から改めて、感謝こそが心穏やかに生きるカギ、何事にも心配しないで生きるのに不可欠な要素なのだと実感します。お金の不安を手放すことにもつながるでしょう。

 逆に、感謝を欠き、欲まみれの心で生きていると、心は荒み、心配・不安・不満でいっぱいになって、どんどん悪い流れに陥ってしまいます。

 欲望にはキリがありません。たとえ宝くじに大当たりしても、「また次も」「また次も」となったり、「お金はあるが、○○は足りない」と満たされないことにフォーカスする心から抜け出せなかったりする人は、幸せではありません。

 もしあなたが高額当せんのご利益を得られたとして、それ以降も何気ないことへの「まず感謝」を一貫して続ける姿勢がたいせつです。

 ですから、宝当神社の神様に金運や宝くじ運をお祈りするときも、まず最初に、日頃の感謝をあなたのすなおな言葉で神様に伝えてみていただきたいです。

参拝しているつもりで西の方角に向かい立つ

 宝当神社は昔ながらの素朴な社殿です。過度な装飾などでご神徳(神様からの恵み)をじゃましないようにとの意図と、また、参拝されたかたが「また来たい」と思ってくださるような雰囲気をいつまでも守っていきたいと思っているからです。

 おかげさまで「ここはすごく力のある神社ですね」と言っていただくことは多いです。

 ここ唐津の空は、晴れた日は高く青く、朝日も夕日もすばらしいので、コロナ禍との兼ね合いになりますが、無理なくいらっしゃれる機会があれば、どうぞお参りください。

 すぐにはお参りに来られないかたは、西の方角に向かって立ち、上に掲載した神社の写真を見ながら、実際に参拝したつもりで、日頃の感謝を当社の神様にお伝えになってください。西は金運を司り、神獣の白虎に守られている方角です。

 皆さんの宝くじ当せんを心から願います。