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【予祝】【前祝い】入門 喜ぶだけで願いが叶う(ひすいこたろう)ーその3

2020/03/18

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億万長者になった秘訣「予祝スマイル」

 年収億超えを招いた古田さんの、未来の笑顔の先取り「予祝スマイル」。
 ぜひあなたもこんな風に応用してやってみてください。

①あなたの夢が叶ったとき、あなたはどんな笑顔をするでしょうか?
 今、具体的な夢がないというかたも大丈夫。この先、最高の未来が待っているとしたら、その未来で、あなたはどんな笑顔で過ごしているでしょうか? 


②鏡の前で、その最高の笑顔をしてみるのです。鏡の前でニコッと笑って、鏡に映る自分の瞳に優しく「ありがとう」と伝えよう。瞳は潜在意識の入口と言われます。その瞳に、未来の自分の最高の笑顔を先取りして映すのです。いわば笑顔の予祝です。


③ そして最後に、今日会う予定の人の、最高の笑顔も会う前にイメージしておきましょう。



 古田さんは、まるでアイドルのようにそこにいるだけでキラキラしています。毎日、毎日、会う人の笑顔をイメージしているとオーラまで綺麗になるようです。

 今日会う人の、笑顔の予祝。これはまさに最高の「祈り」でもあります。

日本人はもともと喜びの達人だった

「予祝(前祝い)」という、古来日本人がたいせつにしてきた文化をアップデートさせて、再び〝前祝いニッポン〟の文化を世界に広げていきたいと思って、予祝王子の大嶋啓介さんと、『予祝のススメ 前祝いの法則』という本を書かせていただきましたが、僕らは、この星の「喜びの量」を増やしたいんです。

 この地球が、喜びに満ちた星になった未来を迎えに行きたいんです。

 福沢諭吉の『学問のすすめ』は、当時の日本人の10人に1人が読んだと言われるほどの空前のベストセラーになり、「人生は、学問をするかどうかで決まる」という認識が日本に根付きました。

『予祝のススメ』は、人生は先に喜ぶかどうかで決まるという認識を世界に広めたいと思って書きました。

 江戸時代や明治の頃の日本人は、海外の人たちから、このように評されていました。

「日本人ほど愉快になりやすい人種はほとんどあるまい。よいにせよ悪いにせよ、どんな冗談でも笑いこける。そして子どものように、笑い始めたとなると、理由もなく笑い続けるのである」(リンダウ/スイス通商調査団)

「日本人はいろいろな欠点を持っているとはいえ、幸福で気さくな、不満のない国民であるように思われる」(ラザフォードオールコック/英国の外交官)

「この民族は笑い上戸で心の底まで陽気である」(ボーヴォワール/フランスの作家)

「日本は貧しい。しかし、高貴だ。世界でどうしても生き残ってほしい民族をあげるとしたら、それは日本人だ」(ポールクロデール/フランスの詩人)

 この頃の日本は、とても貧しかった時代です。にもかかわらず、日本人はいつも笑いこけていて、日本人ほど愉快になりやすい人種はいないと海外の人は口々に評してくれているのです。もともと、日本人は、喜びの達人だったんです。

 喜びの国、ゴールデン・ジパングを復活させましょう。
 二度とない人生を喜んで生きて、喜びの未来をいっしょに迎えにいきましょう。

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