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【愛新覚羅ゆうはん】開運!ゆうポノポノ~激動の世に幸せを招く言霊(4)

2020/08/29

オリジナルの言霊「ゆうポノポノ」の誕生

第1回はこちら

 前回お話ししたとおり、私は、「許してください」の言葉をベースに、自分用にオリジナルのホ・オポノポノ「ゆうポノポノ」を作りました。

 それは「受け入れます」「許します」「守っています」という3つの言葉です。これらの言葉は「陰」と「陽」の両方を兼ね備えており、「解放と寛容」が共通するキーワードになっています。

 例えば、「受け入れます」という言葉には、何が起きてもこの世の常を受け入れ、また、どんな自分でも相手でも受け入れる──という意味が込められています。

 また「許してください」ではなく「許します」という言葉を選んだ理由は、「許してください」だと懇願的で、誰かに許しを請うイメージがあるからです。

 そのため、依存や執着が生まれたり、罪の意識にとらわれてしまったりと、場合によってはネガティブな意味を持ちかねません。

 これに対して「許します」という言葉は、主語が自分で、受け身ではなく自分を主体とした能動的な言葉です。自分で自分自身を許す、自分や祖霊の罪穢れを許す、という意味であり、解放につながります。

 3つめの「守っています」は、さらに力強い言葉です。自分が自分を守っている、先祖や見えない存在が自分を守っている、そして自分がみんなを守っている、という意味が込められています。

 ゆうポノポノには、中国・清朝の皇帝を務めた愛新覚羅家に伝わる帝王学の教えが影響しています。

 帝王学は、よいことも悪いこともすべてを受け入れ、許そうとする考えです。そして国や国民など、すべてを守ることこそ、最大の愛だと考えられています。

 幼少時、そうした教えに親しんで育った私にとっては、「愛しています」よりも「守っています」のほうが、しっくりくるのです。

自分専用の「MYポノポノ」を作るのもお勧め

 ホ・オポノポノ、ゆうポノポノはいずれも言霊の力があるので、両方試してもよいですし、自分にぴったりくる言葉を選んで、「MYポノポノ」を作るのもお勧めです。

 MYポノポノを作るコツをお話しましょう。

 実際に言葉を声に出してみて、自分自身が癒されるような言葉、心に響く言葉、魂が浄化されるような言葉を選びます。動詞に限らず形容詞でもOKです。

 形容詞の例を挙げると、「美しいです」「すばらしいです」「豊かです」「輝いています」など。人から言われるとうれしい言葉、自分の魂に響く言葉、気持ちが明るく前向きになるような言葉を3~4つ選びましょう。

 金運を上げたい場合は、ストレートに「お金がほしい」と言うよりも、「お金が好き」「お金が生まれる」「お金がやってくる」といった言葉のほうが時代にマッチし、効果的です。

 万物は木・火・土・金・水の5種類の要素から生成されるとする中国古来の五行思想でも、「金は土から生まれる」と考えます。そのため「生み出す」「育てる」といった土壌のイメージを言霊に重ねると、金運が現実化しやすいのです。

言霊のシャワーを心と体に浸透させる

 いずれも、毎朝起きたときと、夜寝る前に実践するのがお勧めです。一人になれる時間に、できれば鏡を見ながら、自分自身に語りかけるように言霊を唱えてください。

 唱える回数に、特にルールはありません。化粧水を肌に染み込ませるように、言霊のシャワーを自分の心と体に深く浸透させるイメージで行うとよいでしょう。

 鏡の前で言霊を唱えることによって、自分の口と体を響かせて出た言霊と音霊が、また自分の中に深く浸透していきます。

 すると、魂を覆っていた曇りが浄化されると同時に、脳にも「動き」が出て、現実の行動にも変化が現れます。例えばつきあう人や行く場所など、どんな行動をとるかという選択が変わってきます。

 その結果、自分がほんとうにやりたいことが見つかったり、自分の望んでいたことが現実化するスピードが加速したりするのです。

(次回へ続きます)

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