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世界遺産の島 宮島大聖院にて春限定【切り絵御朱印】2種『春の宮島』『桜と仁王門』の授与開始

2022/03/09

期間限定の切り絵御朱印です!

株式会社ELternalが観光資源開発を手掛ける世界遺産の島 宮島の「大聖院」において、令和4年3月5日(土)から2種類の春限定切り絵御朱印『春の宮島』『桜と仁王門』の授与を開始しました。

御朱印を通じた寺社仏閣の更なる「ファンづくり」を推進し、より多くの方に寺社仏閣の魅力を伝え、訪れていただくきっかけを作ることで、日本において受け継がれてきた藝術や伝統文化を後世に繋いでいくことに貢献します。

1.大聖院で新たに授与する切り絵御朱印2種

◎春限定切り絵御朱印『春の宮島』『桜と仁王門』

□ 春限定切り絵御朱印『春の宮島』

春限定御朱印『春の宮島』では、春の訪れとともに草木が芽吹き、美しい花が咲き乱れ、動物たちが躍動する「春の宮島」の様子を表現いたしました。
宮島は古くから「神の島」として守られ、瀬戸内海本来の自然環境が手付かずのまま残されています。森林の一部は原始林として国の天然記念物に指定されています。
どうか春限定切り絵御朱印で、宮島の豊かな自然をお楽しみください。
※御朱印に宮島に生息する動物が2頭隠れています。

◎授与日程
令和4年(2022年)3月5日~ (なくなり次第終了)

□ 春限定切り絵御朱印『桜と仁王門』

春限定切り絵御朱印『桜と仁王門』では、桜と仁王門をそれぞれ別の紙を用いた切り絵で奉製し、最後に2種類の切り絵を重ねて完成させました。
大聖院のある宮島は、広島県を代表とする桜の名所として、島内約1,600本の桜が咲き誇ります。大聖院でも春には桜が境内を彩ります。
仁王門に祀られている仁王尊(金剛力士像)は、仏教の守護神であり邪悪なものを退ける役割を担います。
この御朱印を授与された方が仁王尊のお力で護られますようにと願い奉製致しました。

◎授与日程
令和4年(2022年)3月5日~ (なくなり次第終了) 

2.大聖院について
宮島にある寺院で最も歴史が深いのが、真言宗御室派(総本山仁和寺)の大本山大聖院です。弘法大師空海が唐より帰朝後、宮島に渡り弥山にて修行なされ、西暦806年(大同元年)に開基されました。皇室との関係も深く、鳥羽天皇勅命の祈願道場として、また明治天皇行幸の際の宿泊先ともされ、更には豊臣秀吉が茶会を開いたこともある格式高いお寺です。

大本山大聖院は、古来より弘法大師空海を祀り、厄除け・開運に大きなご利益があることから、門戸厄神東光寺(兵庫)と埼玉厄除け開運大師龍泉寺(埼玉)とともに「日本三大厄除け開運大師」のひとつとされています。

会社概要
株式会社ELternal 
https://elternal.co.jp/

厄除け・開運にぜひ訪れてみてはいかがでしょう。