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斎藤一人「愛と光と忍耐」の話 vol.10 
【舛岡はなゑが語る「福の神に好かれる方法」】

2020/04/17

  納税日本一の幸せ富豪・斎藤一人さんが明かす、ほんとうの自分を思い出して幸せに生きるための連載。 第10回は一人さんの愛弟子である舛岡はなゑさんからのお言葉をお届けします!(ゆほびかweb編集部)

浮遊霊に嫌われて福の神に好かれるには

  浮遊霊に取りつかれやすい人には、以下のような特徴があります。

●住んでいる家・部屋が汚い(ゴミやモノでごちゃごちゃしている)
●顔の表情が暗い
●うらみがましい、ねたみ・そねみが強い
●地獄言葉を使う
●自分を美しく着飾ろうとしない
(化粧やファッションに興味を持たず、地味な格好をしている、あるいは清潔を心がけない)
● 食事の栄養バランスが悪い
●明るく、波動のいい場所を避ける、またそういう場所が嫌い

 逆に言うと、これらの事柄と、正反対のことをしていれば、福の神が本来の力を発揮できる生き方になるわけです。
 私自身が心がけている生活術を具体的にご紹介しておきます。
 まずは、笑顔です。長い間、商売の仕事を続けてきましたので、お客さんや初対面の人に好感を持ってもらえるように努めています。鏡を見て、笑顔の練習をすることも忘れません。電話応対のときなどは、相手から表情が見えないので、電話機のそばに鏡を置いて、笑顔になっているかどうかチェックします。

 次に、服装です。ちょっと華のある女性らしい装いをするようにしています。キラキラ光る華やかなアクセサリーなども幸せそうな印象を与えるポイントなので、とても気を遣っています。
 さらに、メイクも重要です。カギとなるのは、顔のツヤです。顔にツヤがあると、周りの人に、「幸せそうな人」という印象を持ってもらえます。
 以上のような点に特に注意しながら、「天国言葉」を使うようにしていると、福の神が存分に力を発揮してくれるので、幸せなことが次々と雪崩れ込むようになって、いい連鎖が続いていきます。

 2012年から、一人さんは、「みんなにも話していいよ」と浮遊霊の話をすることの封印を解いてくれました。そして、『浮遊霊を寄せつけずに、誰もが幸せに生きられる、いちばん確実な最幸な方法』を、教えてくれたのです。この方法は、今一人さんの愛弟子さんたちの間で一大ブームになっています。もちろん、私も例外ではありません。

 それは、「愛と光と忍耐です」と、1日に100回唱えることです。口に出して言うのがむずかしければ、心の中でつぶやいてもかまいません。これは、人生を成功に導き、豊かに生き抜くための言霊です。
 愛は、「優しさ」、光は「明るさ」、忍耐は「継続」です。この「愛と光と忍耐」によって、神様はできているのです。私たちは皆、神様の子どもであり、「愛と光と忍耐」で神的に生きるように心がけると、悩みや心のモヤモヤ、焦り、不安が一掃されて心がフワッと軽くなるのだそうです。

ニコニコ明るい人には浮遊霊はついていられない

 忍耐とは我慢することではなく、何があっても、優しく明るい自分であることを続けるという忍耐です。
「光」とは、明るさです。ニコニコ明るい笑顔の人には、浮遊霊はついて来られません。以前は、暗くて浮遊霊がついていた人でも、笑顔を絶やさなければ、浮遊霊はすぐにいなくなります。運勢が悪いなというときは、必ず浮遊霊がついており、知らないうちに自分の人格の中に混じります。自分の考えの中に、浮遊霊の考えが入るわけです。(第11回に続きます)

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