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斎藤一人「愛と光と忍耐」の話 vol.2 
【心の濁り水を外に出す方法】

2020/04/05

 納税日本一の幸せ富豪・斎藤一人さんが明かす、ほんとうの自分を思い出して幸せに生きるためのお話、第2回をお届けします!(ゆほびかweb編集部)

「愛と光と忍耐」を基準にしたら
世の中が分かって見えるんです

 私はこのごろよく、「神様って、愛と光と忍耐でできている」って、言っているんです。神様は、愛と光と忍耐なんです。だから、みんなも「私は愛と光と忍耐です」って言ってごらんって。
 たいていの場合、「私は愛と光と忍耐です」って、1日100回ずつ言ってると、気分が悪くなってくる(笑)。濁った水の中に、きれいな水を落とすと、濁り水が外へ出るんです。こぼれ出るのは濁り水だから、愛とか、光とか、忍耐って言葉に拒否反応を起こす人が出てくる。
「私は愛と光と忍耐です」って、しばらく言ってると、濁り水から、愛と光と忍耐に変わってくる。


 そうすると、心にないことは、ずっとは言えないから、1日100回、10日間言ってると、4日目か5日目かで、心の中がきれいになって、言いづらいのが治ってくるんです。もちろん、最初から言える人もいるんですよ。
 物事って、偶然じゃなくて1人ひとりの因果で起きるから、人によって違うし、なにが起きるかわからない。で、起きた現象を、今までは自分の意見で処理していたんです。
 それが、起きた現象に対して、「私が愛と光と忍耐だとすると、どうやって答えるだろうか」って考えるようになると、今までと違う状況が現れてくるんです。


 私からこういう話を聞くことを「知る」って言います。
 起きた現象に対して、今まで「ばかやろう」とかって言っていたところを、「私が愛と光と忍耐だとしたら、どうするか」で、答を出すようになる。これを「経験する」って言うんです。
 経験すると「自分が何者かがわかる」んです。これを「悟りの三原則」っていうんです。
 はなゑちゃん(※舛岡はなゑ先生)は、自分を、はなゑちゃんだと思って生きてきたんです。だけど、はなゑちゃんの親の影響を、ものすごく受けてるんです。世間の影響も受けてるんです。
 でも、はなゑちゃんの家みたいに、いい両親からいい影響を受けるのはいいけど、否定的な影響を受けて育っている人もいるんです。それから世間の影響も受けてるんですよ。(vol.3へ続きます)


 

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