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【不二阿祖山太神宮】に現れた神霊の写真①3つの予言と金龍との邂逅

 不二阿祖山太神宮(ふじあそやまだいじんぐう)は、富士山のふもとに鎮座する、富士山信仰の中心とされる古社です。日本最古の神社ともいわれ、不思議な雰囲気をまとい、神秘体験の報告も多い場所です。本稿では、私が不二阿祖山太神宮で体験した神霊との邂逅を、写真とともにリポートします。

不二阿祖山太神宮

●山梨県富士吉田市大明見3537
主祭神は元主一太御神(もとすはじまりおおみかみ)御親元主国万造主・国常立太御神(みおやもとすくによろずつくりぬし・くにとこたちおおみかみ)元主天照主日太御神(もとすあまてらすひおおみかみ)。三柱鳥居や「∞(無限大)」の道は神秘体験スポットとして著名

①3つの予言と金龍との邂逅

令和時代の到来とともに驚くべき出来事が展開

▲伊那市の美和ダム湖畔から
分杭峠(遠くの山のV字にくぼんだ箇所)を望む

 私は、平成7年7月2日に信州の伊那谷において、ゼロ磁場・分杭峠として知られるパワースポットの発見に深く関与しました。

 その前年に、ダム事務所の所長として伊那谷に赴任した私は、伊那谷の景色の中に、特別なもの―優れた氣=エネルギーのようなもの―が眠っていることを直観し、それを発掘して過疎の村の地域振興に役立てることを企図しました。

 そして、仲間となる組織作りを進め、着任のほぼ1年後に、分杭峠の氣場(非常によい氣が発散されている場所)の発見に至ったのです。それからというもの、今日まで25年間、「氣の里構想」を打ち出した地元・長谷村(当時)の支援をはじめとして、分杭峠の発展を側面から支えて参りました。

 分杭峠の特徴を挙げれば、中央構造線の真上にあること、ゼロ磁場が散在すること、宗教色のないニュートラルな聖地であること、不思議な写真が撮れることなどですが、癒やし効果だけではなく、引き寄せ効果にも優れているといわれています。

▲光や神霊の不思議な写真が撮れやすい

 去る2020年4月末に発刊された『ゆほびGOLD』6月号では、“分杭峠の守り人”として、ゼロ磁場・分杭峠の強力なパワーをご紹介するCD付き特集をお届けしたところです。

 さて、氣場の発見からおよそ四半世紀が経過した昨年の5月に、新天皇が即位され、年号が改まりました。実は、令和の時代の到来とともに、分杭峠に深く関わる私にとって、驚かされるような出来事が次々と展開しております。

 中でも、最もエポックメイキングな出来事が、令和元年6月21日(夏至)に遭遇した「金龍降臨」です。

太陽から金龍が降りて私の指へと飛び込んだ!

 この日、私はお客様を分杭峠にご案内していました。雲が垂れ込めるお天気でしたが、にわかに雲の一角が切れて、そこに太陽が顔を出してきました。

 太陽の輝きに感じ入った私が、即座にスマホで撮影しようとしたところ、スマホを操作する右手の指が突然自由を失い、何者かに操作されるかのように動かされて、シャッターが切れたのです。

 そのとき、右手の人差し指の先に、チクッと何かが刺さるような感覚がありました。
 おそるおそる撮影した写真を見ると、太陽から金龍が降りてきて、私の右手の人差し指の先に飛び込もうとしているではありませんか。

▲画面右下の陰が私の指、その左が金龍

 戦慄が全身に走りました。私のスマホには、静止画を撮影したときに、自動的に前後1・6秒間の動画を撮影する機能があります。後日、この動画を見たところ、金龍の動きをしっかりと確認することができました。

 金龍の正体を知りたくなった私は、信頼できる女性の霊能力者に尋ねました。すると、「龍には色々な種類がありますが、金龍は、天皇家を戴く日本人固有の龍です」とのコメントを頂戴しました。

 ここまでうかがった私は、25年ほど前に聞いた3つの予言のことを鮮明に思い出していました。

役目を果たすときが来るという霊能者の予言

 話は平成6年にさかのぼります。私が伊那谷に赴任した直後、あるかたの紹介で、医者であり、超能力者でもあるU先生と知り合いました。

 するとU先生は、週刊誌に掲載された1枚の写真を私に見せました。そこには、椅子に座ったU先生が両手を重ねて、2本の人差し指を1本の棒のように突き出す姿がありました。その棒に向かって、長細い白いエネルギー体(龍)が飛び込む瞬間が写っていました。

 驚いて写真を見つめている私に向かって、U先生は「あなたもいずれ、こうなるのですよ!」との予言をくださいました。私は、二度も驚かされて、黙ったままでした。

 また、U先生からは別の機会にも「あなたはいずれ、天皇を戴く日本人の一人として、お役目を果たすときが来ますよ」という予言をいただきました。

 分杭峠の氣場発見後、U先生には、地元の長谷村が打ち出した「氣の里構想」の支援をお願いすることになりました。

 同じころ、「氣の里構想」に協力したいという超能力者が、自薦他薦を問わず、何人もやってこられました。その中の一人で、実力者のM先生からはこんな予言を頂きました。

「あなたが今やっていることは、準備にすぎません。氣場発見も、氣の里構想も、目的・ゴールではなく、準備作業です。本番は、その先にいずれやってきます」

 以来、分杭峠が本来の役目を果たす本番の到来をひたすら待っておりましたが、昨年の6月に、天皇家を筆頭とする日本人を象徴する金龍が、私に降臨して、本番の到来を告げに来たのです。25年ほど前にいただいた3つの予言が同時に実現したことを悟ったのでした。

 こうなると、金龍降臨の意味を解明する必要があります。私は手始めに、金龍がどこから飛来したのかについて、探求を開始しました。

(次回に続きます)