ゆほびか ゆほびか
  • 文字サイズの変更
  • 大
  • 中
  • 小
  • SNS
  • twitter
  • facebook
  • instagram

【とだともこ】【仙龍の絵】自動筆記現象によって描かれた不思議なアート

皆様、とだともこと申します。私は広島を拠点に、パラダイムシフターとして活動しています。パラダイムシフターとは、新しい世界の扉を開いていく存在のことです。

私が今の活動をするきっかけとなったのは、ある日突然訪れた強烈な覚醒体験でした。見えない存在の大きな声が部屋中に響いてから、スピリチュアルにまったく興味のなかった私に、不思議な体験が続々と訪れ始めたのです。

それを経たある日「自動筆記」によって描き上げたのが「仙龍の絵」です。

これは私が、体内のエネルギーを放出するかのように、何かに突き動かされて描き上げたものです。

以降では、自動筆記現象が起こったときのことをお話しします。

龍神神社に参拝した夜に起きたこと

鞆の浦に浮かぶ仙酔島

私が「仙龍の絵」を自動筆記で描いたのは、アナフィラキシーショックで寝たきり状態になった後のことでした。

 当時、全身が痛かったため、少しでも癒やされようと、広島県福山市の鞆の浦(とものうら)によく行っていました。海水療法がいいと聞き、鞆の浦に浮かぶ仙酔島の海風呂に浸かりました。

 後で知ったのですが、鞆の浦や仙酔島はエネルギーが高いとされる有名パワースポットで、龍神様が集まる場所ともされているようです。ですからきっと、この頃から龍とのご縁ができていたのでしょう。

 でも私は当時、龍を描きたいという思いはゼロでした。それに絵画は好きですが、アナフィラキシーショックで皮膚炎状になった手の皮と皮がはりつき、指が満足に動かせず、描ける状態ではなかったのです。

 ようやく症状が改善して、体が動くようになってきたある日のこと。父が私を、滋賀県の藤ヶ崎龍神社に連れて行ってくれました。琵琶湖のほとりにある龍神が祀られている神社です。

藤ヶ崎龍神社

 自動筆記現象が起こったのは、この神社に参拝した夜のことでした。私はぶわぁーっと、ものすごい勢いで絵を描いたのです。

 ただ、いきなり龍を描き始めたのではありません。龍の周りに、ぐるぐるとした渦巻き状の物体を最初に描き始めたのでした。

 そのときは手がむずむずして、どうしても描かずにはいられなかった半面、自分でも「何だこれ? 気持ち悪がられるんじゃないかな」と思っていたぐらいでした。でも、描くのをやめられないのです。

 そうしてぐるぐるを描き続けているうち「あ、これは龍なんじゃないか」という気づきが降りてきて、龍の頭の部分は意識的に描きました。

「ぐるぐる」が発している強いエネルギー

私が描いた他のぐるぐるアート

 その後、私はぐるぐるや龍の絵をさらに描き、ご縁のある人に見せたり、差し上げたりしてご好評をいただきました。

また、信頼しているかたのお勧めを受けて、絵をお店に展示していただいたり、販売したりしたところ、さらに多くのかたから、「強いエネルギーを感じる」「いいことがあった」といったうれしい反響をいただくようになりました。

 私の絵に描かれているもの、発されているものとはなんだろう? と自分なりに考えながら、いろいろなかたにお話を伺いました。その結果、龍はもちろんですが、ぐるぐるも大きなエネルギーをたたえていることがわかってきました。

 まだわからないことも多いのですが、例えば台風、地球の自転、引き寄せの法則でいうヴォルテックスのように、宇宙において回転や渦は大きなエネルギーを象徴しています。

 千葉県成田市の麻賀多神社()で、霊能者のかたが社殿の写真を撮ったら、私の描いたぐるぐるにそっくりのエネルギー体が写り込んだという話も聞いたことがあります。

※麻賀多神社 千葉県成田市。昭和19年に神典研究家の岡本典明氏が高級霊の降臨を受け、予言の書とされる「日月神示」を自動筆記した場所として知られる。

私の絵のぐるぐるも、何らか、そうしたエネルギーを発しているのかもしれない。今は、そう思っています。


 『ゆほびかGOLD』2021年2月号では、とだともこさんの覚醒から自動筆記現象に至るまでのエピソードをより詳しくご紹介するとともに、「仙龍の絵」のカード付録もおつけしています。

仙龍の絵