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【舛岡はなゑ】ありのままの自分を認め・ゆるし・愛すると波動が変わって人生が好転する

心のモヤモヤを晴らす方法をお伝えしますね

皆さん、こんにちは。斎藤一人さんの名代・舛岡はなゑです。

 今、皆さんはどんな気持ちですか?「あぁ、もうなんだかイライラする」「ムカつく」「何だかわからないけど落ち着かない」「もう泣きた?い」「気分が重い」「なんか嫌な感じだ」などなど。

なぜ、こんなモヤモヤした気持ちなのかが自分でもよくわからないし、スカッと心が晴れるのにはどうしたらいいのか、わからない自分がいる、というときはありませんか?

 そこで今回は一人さんから教わった、素晴らしいモヤモヤ解決法を皆さんにお伝えさせていただきますね。モヤモヤを一掃して上気元(一人さんは上機嫌をこう書きます)な状態を保つと、望んだものを引き寄せるのが上手になるそうですよ。

 ワクワクしながら、聞いていてくださいね。

 人はいろんなことを考えたり思ったりしています。その一瞬一瞬に自分の中から湧き上がってくる思いは、1日に5万とも6万とも言われています。

 なかでも、特にモヤモヤしているときは、自分がほんとうは「こうしたい」「こうだ」と思っているのに、それを自分の中に押し込んで我慢して、自分自身を生きていないのです。自分では、なかなか気づかない場合がほとんどです。

 ちなみに「自分自身を生きていない」とは、①自分の気持ち・思い、②自分が言っていること、③自分の行動、この3つが一致していないことを言います。

 ありがたいことに、一人さんや私はあたりまえのように自分自身を生きています。しかし、多くの人はそうではないようです。

 それは、子どもの頃からの勘違いがそうさせているのです。

「自分はダメなんだ」「自分なんて」という誤った思い込みから自分に自信が持てなくなり、自分自身を生きられなくなっているのです。

 モヤモヤを一掃するには、自分の子どもの頃を振り返って、その誤った思い込みを壊す必要があります。

かけ違えたボタンを外しほんとうの自分に気づく

私は「癒やしのワーク」というものを提唱しています。これは、「自分はダメだ」「自分なんて」とかいう勘違いが始まる前に戻ってほんとうの自分に会って癒してくる、いわば「自分探しの旅」みたいなものです。

自分の内側に目を向けると、子どもの頃、親に暴力を振るわれて痛くて悲しかったとか、弟や妹ばかりかわいがっていると感じていて寂しかったとか、親に腹を立て、「親にこんな仕打ちをされたことが嫌だった」など、いろいろなことを思い出す人がいます。

 1回で思い出すかたもいますが、何回か繰り返して思い出すかたもいます。

 大半のかたは後者のタイプです。このタイプの特徴は、子どもの頃から、母親などの言動や表情、例えば、子どもの成績表を見て思わずため息をついたり、がっかりしたりした顔を見せられたことによって「自分はダメなんだ」という勘違いが刷り込まれてしまうのです。

 また、皆さんは子どもの頃に「明日は試験なのにゲームばかりしてだいじょうぶなの?」とか、「隣の○○ちゃんは将来の目標を決めて勉強してるんだって。あなたも早く決めなきゃ置いていかれちゃうよ」などと心配されたときにどんなことを感じていましたか?

 親としては我が子を愛しているからこそ心配するのですが、子どもには、そのことが伝わりません。ありのままの自分は、親に愛されている感じがしないのです。

 それでも、お父さん、お母さんが大好きだから、子どもは親が喜ぶような生き方をしようと必死にがんばります。がんばり続けるうちに「自分」をなくし、自分のことが好きでなくなっていくのです。

親にダメ出しをすることで自分を認められ「ゆるしの波動」があふれ出る

 だから私は、「自分のことが嫌いだったり、自分をダメだと思ったりするのは、あなたのせいじゃなくて勘違いだったんですよ」「いったんは親のせいにしていいんですよ」という話をします。

「親のせい」というのは、親のことをうらんだり、嫌いになったりすることではありません。子どもが勘違いをするようなことをした親の行為にダメ出しするのです。

 親にダメ出しすることによって、人はまず、ありのままの自分を認めて・ゆるして・愛することができるようになります。

 すると、自分の中のモヤモヤが消え、他人のことも、ありのまま認めて・ゆるして・愛することができるようになります。そういう人からは、「ゆるしの波動」という、最高にすばらしい愛の波動があふれ出してくるのです。

 すると、どういうことが起きるのでしょうか。 例えば、以前はご主人やお父さんに傷つくようなことを言われていた女性がいます。そのかたは癒やしのワークを行って自分を許してから、ご主人やお父さんがたいせつにしてくれるようになりました。

 彼女自身がありのままの自分を認め、たいせつにすることを覚え、波動が変わったからだと思います。

 また、長年、お姑さんとギクシャクした関係が続いていたある女性は、あるとき、「入院中のお姑さんのお見舞いに行こう」というひらめきが来て、病院に行ったら、お姑さんに優しい言葉をかけてもらいました。その直後、お姑さんは亡くなったという不思議なエピソードもあります。

 ぜひ、小さい頃に我慢した「負の感情」を癒やし、自分自身を生きる人生をやり直してください。