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家族に笑顔の花が咲く!~奇跡の「美開運メイク」その4

●本記事は『ゆほびかGOLD』vol.36(2017年刊)の掲載記事の転載です。

美開運メイクのおかげでアトピー肌がきれいに一変!

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名古屋で開催した私の講演会の受付を、ボランティアで引き受けてくださった美和さんというかたがいます。

そこに、彼女をあこがれのまなざしで見ていた1人の女性がいました。

その女性は、私のブログを読んで美和さんの名前を知り、インターネットで検索して美和さんのお店に来たそうです。

その女性とのことを美和さんに尋ねると、うれしそうな声で、「先日の講演会が初対面で、少ししかお話ししてないのにもかかわらず、わざわざ私のことを探して訪ねて来てくれたんです」と言います。

私はこの出来事こそが「美開運――美しく運を開く」ということだと思いました。

私が美和さんに美開運メイクを伝授したのは、そのことがあった1年ちょっと前のことでした。

その頃の美和さんは、「顔の肌はぼこぼこでお化粧が浮いていたんです。私は子どもの頃からアトピー持ちでした。背中の皮膚は、かきむしって傷ついていました」と言います。

ところが、毎日美開運メイクをしていたら背中の肌まできれいになり、彼女は〝美開運オーラ〞で美しく輝き出したのです。

自分をたいせつに扱うと波動がよくなる

斎藤一人さん流「開運人相学」に基づく〝福相のツヤ〞と陶器肌を演出する美開運メイクは、「自分のことを好きになる魔法のメイク」とも呼ばれています。

自分が嫌いだった人も、美開運メイクをすると自分のことが好きになり、自分に自信がつき、自分も他人もたいせつにすることを覚えます。

その理由はいろいろありますが、1つは、基礎化粧の段階から優しく肌にタッチして、丁寧にベース(福相のツヤと陶器肌)をつくっていく、ということが挙げられます。

優しく肌に触れるその手から、愛の波動が肌に伝わって、メイクされるかたの波動がよくなるのではないかと、私は考えています。

「私はこんなに優しくされる価値がある」「こんなに丁寧に手間暇かける価値があるんだ」という感覚を覚えるのです。

さらに人は、自分をたいせつにして手間暇をかけている人をたいせつにしようとする心理が働きます。それは美和さんも日々実感しているそうで、こんな話をしてくれました。

「昨日、主人と外食に行ったんですね。私はいつも主人の左側に座るので、昨日もいつもの定位置に座ろうとしたら、主人がやさしく『こっちに座って』とエスコートするんです。主人の左側には、大声を出している男性客がいて、主人は私をガードしてくれたのです。ふだんから優しい人ですが、そのときはガードしてもらってうれしかったです」(美和さん)

そして、美和さんのいちばんの「美開運」体験は娘さんとの関係だったそうです。

母の美開運のおかげで娘はミスコンで準グランプリ

しつけの厳しい家庭で育った美和さん。そのせいか、つい娘さんをコントロールし過ぎてしまった時期がありました。娘さんは、「がんばらないと私は価値がない」という思い込みからがんばってがんばり続けましたが、高校生のとき学校の期待に応えられなかった自分を責めるようになってしまいました。

娘さんは部屋に閉じこもり、何度も「私なんかいないほうがいい」「いなくなりたい」と言い、ときに「なんで私を産んだの!」と美和さんに訴えました。

そのたびに、美和さんは娘さんを抱きしめ、「あなたが生きていてくれればそれでいい。あなたが大好きよ」と、ずっと言い続けたそうです。

「その頃に一人さんを知って、娘を心配しないで信じようって。そしたら、徐々に娘は元気を取り戻したのですが、私が美開運メイクを始めて自分をたいせつにするようになったら、その思いはさらに加速しました。

娘はちゃんと幸せに生きるための力も、お役目もちゃんと持ってきているんだから心配いらないと心から思えるようになったんです」と美和さん。

すると、娘さんに〝根拠のない自信〞がみなぎってきて、今年の春、娘さんは世界規模のミスコンに推薦されて選考会にエントリー。準グランプリに選ばれたのです!

美開運は、次々連鎖していくのですね。この楽しい連鎖を皆さんも体験してみてください。

(おわり)

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