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【財布の片づけ】ムダが消え去りお金がみるみる貯まりだす5つの黄金ルール

2020/10/21

①カード:財布に入れるのは5枚だけ

 ポイントカードは、よけいな買いモノを招く原因となりますし、たくさん持てば持つほど、通う店が増え、それぞれのカードのポイントがたまりにくくなります。「期限内にポイントを確実に換金できる」モノを3枚選び、それ以外は処分。

◎クレジットカードは1枚

◎ポイントカードは3枚

◎身分証明書は1枚

◎キャッシュカードは入れない

◎カードの指定席を決める

②レシート:受け取らない

たまったレシートが「財布が汚い=お金がない」という思い込みを作り出している可能性も。ネガティブな感情は、お金のエネルギーを失わせます。

 またレシートの束の間にお金が埋もれると、金額を把握できないことにもつながります。レシートは、受け取らないか、財布とは別の場所に保管します。

③お札:10000円札を手前に入れる

両替のことを「お金をくずす」と表現するとおり、くずれたお金=少額のお札や硬貨は、「くずれているなら使っていいや」と無駄遣いを招きがちです。

 軽い気持ちで使ってしまいやすい1000円札・5000円札を守るべく、10000円札は手前に入れます。

④小銭:なるべくピッタリ出す

お金はくずせばくずすほど、無駄遣いしやすいもの。お札はなるべくくずさず、小銭から使います。

 また、お店の人とのお金のやり取りは、「お金のエネルギー」を交換する貴重な機会。細かい小銭を探す手間を惜しまず、ゆったりと、感謝の気持ちでお金を払いましょう。

 「1円玉を大事にする人は10000円札に愛される」といいます。小銭を大事に扱ってあげてください。

⑤財布の守り神:3つ折りの10000円札を入れる

守り神として、10000円札を、財布のカード入れの最も見えやすい位置に入れ、いつも「お金がある」状態を作ります。

 万が一、3つ折りのお札を使う必要がある場面になったなら、お金の使い方が乱れているサイン。お金の通り道を再確認しましょう。

 なお、お金の通り道が停滞しないよう、月初めに現金をおろしたら、3つ折りのお札は作り替えます。

財布を片づけたら…実話①「毎月2万円、自然に貯まるようになった!」

夫婦で13冊もの通帳を持っていたころは、お金の管理も貯金も全くできませんでした。通帳・キャッシュカードを1枚にしたら、月2万円も貯金できるようになりました。

財布を片づけたら…実話②「住宅ローン800万円減額!」

以前はクレジットカードの枚数が多過ぎて管理が行き届かず、支払いが滞ることもありました。カードの枚数を減らしたら、そのような失敗は皆無に。

 カード支払いが滞り気味だったころは、新たなローンの申請も通りませんでしたが、市居先生のおかげで借り換え成功。財布を片づけ、お金の通り道を把握できたおかげで800万円も得しました。