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【高麗手指鍼】病院で治らない痛みや不調が次々改善!延べ10万人以上を治した名治療家の高麗式手もみ術(後編)

前編から読む

高麗式手もみ術のやり方

①手もみを行う前に、手指を温める。カイロや温熱器、お湯、ホットの缶コーヒーなど、温める方法はなんでもよい

②手指全体をもみほぐす。特に、中指から手のひら中央に走るラインは、脳から首、内臓まで対応するゾーンが集中しているので、しっかりもみほぐす

③特に「痛い」と感じる部分、違和感があった部分は、爪を軽く立てたり、つまようじの尻で押すなどして、集中的に刺激する

前編の手と全身の相関図を見ながら、不調があるところは念入りに刺激する。例えば、頭痛、頭重感、不眠の症状がある人は、写真のように中指の先端を刺激する

高麗式手もみを行う上での注意

●左右どちらをもんでもよいが、両手を行うとより効果的

●いつ何回行ってもよいが、寝る前に行うと効果的

●爪やつまようじで刺激を行う場合、皮膚を傷つけたり、

 出血したりする強さでは行わない

手の痛いところ、違和感のあるところは、爪やつまようじの尻で刺激する

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