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2020年4月号の読みどころ

12kg5kgやせた! 高血圧・腰痛・老眼に著効!
「体を温める」が最強のクスリだ!
 

今年は暖冬と言われていますが、油断して少し薄着で出ると体が冷えてしまいます。
東洋医学では「冷えは万病の元」と言われます。冷えを感じるということは、血管が収縮し、全身の血の巡りが悪くなっているということです。
血流が悪くなると、体や心にさまざま不調や痛みを及ぼすだけでなく、老化を促進する原因にもなります。
体を温めることが、元気の源となるのです。
専門医や研究者、スーパー治療家たちが、内臓から手足の末端までポカポカ温かくなる最新手法を紹介します!


 Part 1 
冷え性外来の医師が教える!
1分でわかる

4大「冷え」のタイプ別解消術

横浜血管クリニックは、全国でも珍しい「冷え症外来」のある病院。
院長の林忍医師は、「当院は血管の手術を専門としていますが、冷え症のかたも多くいらっしゃいます」とお話します。
「実は西洋医学には『冷え』という概念がありません。したがって、西洋医学を学んだ医師たちも、冷え症については学んでいません。病院で冷え症が治らないこと、そもそも冷え症専門の科がない理由はこのためです」(林先生)。
冷え症で病院を訪れた患者さんは、仕方なく血行障害などが疑われて、林先生の血管外科に訪れたようです。
林先生は、そうしてやって来る多くの冷え症の患者さんと向き合ううちに、「冷え症外来」を設けることを決意したようです。
冷え症外来では、冷え症を大きく4つのタイプの分けています。それぞれのタイプ別の症状と対策について、林先生にご解説いただきました!


 Part 2 
12kg5kgやせた!
不眠・耳鳴り・めまいが消失!

医師も勧める「ショウガみそ汁」

寒さが厳しい2月。体が冷えて冷えて仕方ない、というかたも多いのではないでしょうか。
お風呂に入っても重ね着をしても解消しない冷えには、
みそ汁にショウガを入れるだけの「ショウガみそ汁」をお勧めします!!
いつものみそ汁に親指の先程度、約1.5㎝くらいのショウガをすりおろして入れるだけという
超簡単にもかかわからず、体はポカポカ!芯から温まりますよ。
しかもそれだけではなく、朝晩1杯ずつ飲み続けることでダイエット効果も期待できるのです。
全国冷え症協会の山口勝利先生は、ショウガみそ汁でなんと体重12㎏減!
特に食事は変えず、運動もしなかったのにやせられたのは、
ショウガみそ汁で血行が良くなったからだそう。
他にも飛蚊症がよくなったり、関節痛が改善したかたがいらっしゃいます。
冷えのみならず、体のお悩みに効くショウガみそ汁、ぜひ試してみてください!


 Part 3 
冷えが退散!
高血圧・糖尿病・腎臓病に効果!

寝ながらできる「手足ブラブラ体操」

体操って、基本めんどうですよね?立ってやらなければならないので、
足腰に不安がある人は、やったほうがいいとわかっていても
なかなか勇気が出ないのではないでしょうか。
そういうかたでもできるのが、寝転がって行う「手足ブラブラ体操」です。
これは毛管運動やゴキブリ体操とも呼ばれる体操で、
寝転がった状態で手足を伸ばし、ブラブラ揺らすだけの体操です。
1回2分程度行うだけで、血流が改善し、冷えが解消!
しかもそれだけではなく、糖尿病、高血圧や腎臓病の改善も期待できるのです。
森鍼灸院の森美智代先生は、これをいろいろなかたにお勧めしていらっしゃるそう。
ご自身もやっていらっしゃって、効果を実感しているそうです。
誌面では、簡単なのに効果絶大のこの手足ブラブラ体操の詳しいやり方をご紹介しております。
ぜひご覧ください。


 Part 4 
15万人を診た整形外科医が考案!
「使い捨てカイロを貼る」だけで
腰痛・ひざ痛・肩こりが解消

急に腰が痛みだしたり、足をねんざしたりしたら、とりあえず湿布で冷やす……こういう人が多いのではないでしょうか。
実は、痛みは「冷やす」ではなく、「温める」が正解なのです。
体が痛むというのは、その部分を修復するために血液を多く欲している状態です。
その上から冷やしたら、どうなるでしょう。
血管が収縮し、血液の循環が悪くなります。つまり、治癒するスピードが遅くなってしまうのです。
温めることで血流を促進すれば、回復は早くなります。
では、どうやって温めるのが効果的でしょうか。
それはとても簡単、湿布の代わりに「使い捨てカイロを貼る」だけです。
肩こり、腰痛、ひざ痛、内臓の不調、全身の冷えなど、症状別のカイロの貼り方を、述べ15万人の患者さんを診た整形外科医・坂井学先生に解説していただきました。


 Part 5 
精神科医が提言!
薬の効かない不眠・うつ・パニック障害は
「心と体を温めよう」

うつ・パニック障害・不眠症など精神的な症状を解決するには、「心と体の両方を
温めなければいけない」と考え、患者さんに心と体の両方の冷え取りを指導している精神科医の於保哲外先生。
於保先生に、心と体の両方を温めるお勧めの方法について、教えていただきました。
特に心を温める手法は、最初はびっくりするのですが…なんと「ぬいぐるみ」を使いますうのです。
効果はてきめんで、長年の神経症を克服して60歳を超えて大学院進学を果たされた女性や、上司のパワハラによるうつを治して、天職と年収アップを叶えた男性や…多くのかたが、つらい症状から解放され、生き方が変わったり、運がよくなったりしているそうです。
かわいいぬいぐるみを用意して、ぜひお試しくださいね。


 Part 6 
老眼が改善! 白髪を予防! 幸運も引き寄せる
「体を温める」最新研究

かつて、人が白髪になる理由は、髪の毛の根元にある色素細胞を生み出す幹細胞が機能を失うからだと考えられていました。
しかし、最近の研究で、幹細胞が機能を失うのではなく、幹細胞を守る環境がダメージを受けることで、色素細胞が生み出せなくなっていることがわかったそうです。
ということは、幹細胞を守る環境がダメージを受けないようにすれば、白髪は予防・改善できることになります。
そのお勧めの方法は「首を温める」こと。
首を温めることで、血流が促進され、頭皮環境がよくなれば、白髪の予防・改善につながります。
その効果的な首の温め方のほか、医師が勧める体を温め幸運を呼ぶ「赤パンツ」、目の疲れ・老眼を改善する「蒸しタオル」といった「体を温める」最新研究をご紹介します。


不眠・不安・イライラに効いた!
懸賞当せん!人間関係も改善!
心を浄化する波紋音CD 特別付録 

「波紋音」とは、造形作家・斉藤鉄平氏による鉄製の創作楽器です。
その響きを聴いた人は、心も体も解放されたような心地よさを感じると言います。
「波紋音」に魅せられ、10年以上、波紋音だけで音世界を追求する演奏家に「心が解放される!癒される!」というテーマでCDを用意していただきました。
CDをかけると、ご自宅でミニコンサートが開かれているよう雰囲気になります。
併せて、「波紋音で認知症・自閉症の人とも意識がつながった」という音楽家・折山もと子さんのお話や、2週間の試聴モニターで「快眠できた!」「不安・イライラ・ストレスが減った!」という喜びの声も紹介します。


重度のぜんそく・花粉症・蓄膿症が治った!
邪気を払う肺さすり
医師も絶賛!

寒く乾燥したこの季節、しつこいセキに悩まされていませんか?
鼻づまりや花粉症などでお困りではありませんか?
それは、肺にたまった「邪気」が原因かもしれません。
邪気は、体の働きを妨げる悪い「気」です。
過度なストレスや食品添加物、電化製品が出す電磁波などが邪気に当たります。
セキやぜんそく、アレルギー性鼻炎などは、特に肺に邪気が溜まっている証です。
特に寒い時期は非常に冷たく乾いた空気が邪気となり、セキやぜんそくが悪化しがちです。
このようなときにお勧めしたいのが、肺の邪気を抜く「肺さすり」です。
肺さすりは、温めた手で胸をなでおろして温めるだけ。肺にたまった邪気を払い、体の気の巡りをよくします。
医師も推奨するこの手法で、重度のぜんそくや花粉症、蓄膿症などが改善したという報告が届いています。
気の流れをよくすれば、体も心もバランスが取れるでしょう。
長引くセキや鼻のトラブルに悩んでいるかたは、ぜひお試しください。


薬学博士も太鼓判!
超健康食「レモン玉ねぎ」初公開!

国産レモンの旬、実は今なのだそうです!
おいしいレモンを皮ごと使って(もちろん市販のレモン汁でもかまいません)、ぜひお試しいただきたい健康レシピ。それが「レモン玉ねぎ」です。
作り方は簡単で、玉ねぎもレモンも薄切りにして、調味料で和えるだけ。
たったこれだけで、高血圧・糖尿病・肥満を撃退し、カゼや疲労にも効く万能食が完成します。
もはや「食べる薬」です!
千葉大名誉教授で薬学博士の、池上文雄先生も太鼓判!
日々の食卓に、加えてみてください。


人間関係のトラブル解決! 大金運を引き寄せる!
サンコンさんも絶賛の
黄金の釈迦と富士の絵

星回りがたいへんキツい時代の中、意地悪で自己中心的な人が増え、人間関係のトラブルが多発しています。
しかし困難を乗り越えて、運を開くことは可能です。カギは「優しさ」と「チーム力」!
人間関係を円滑にする珠玉の智恵と、エネルギー満タンの真っ赤な開運画をお届けいたします。
あのオスマン・サンコンさんにも、本特集のために、貴重なお話をいただきました。