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売上げ急増!イジメ激減! 異性にモテモテ!
斎藤一人「スゴいんだゲーム」
vol.3 自分を許すことのたいせつさ

2020/05/22

 当代一の実業家として知られ斎藤一人さんの最新の教えを、お弟子さんの舛岡はなゑさんが語ってくださいました。
 一人さんが提唱する「魔法の口ぐせ」で、すべてがうまくいくこと間違いなし!の連載、第3回です。どうぞお楽しみください。

自分はスゴい!を言えない?

 もしかしたら、「私ってスゴい」という言葉を「言いづらい」と感じるかたがいるかもしれません。そういうかたにはいいアドバイスがあります。
 人はなにかができることが「スゴい」のではありません。スゴい出来事が起きたことが「スゴい」のでもありません。
 単に、この世に生まれただけで、人は皆平等にスゴい価値のある存在なのです。


「能力や才能、起きる出来事で人間の価値が決まるんじゃないよ。神の創造物の価値を貶めるようなことを、神はゆるした覚えはないんだよ。
 すべての人間は、スゴい価値のある存在として神が創りたもうた。人は皆、生まれたときからすでにスゴい存在価値があるんだよ」(一人さん)

自分はスゴい!と言えないあなたは、自分を許すこと


 スゴい存在として生まれてきたあなたが、自分の存在価値を「自分はスゴくない」と、否定するようになったのは、あなたのせいではありません。
 あなたを育てたかた、ご両親とか学校の先生とか、周りの誰かに「こんな簡単なことができなくて、おまえはダメだな」「○○ちゃんと違って、おまえは出来が悪いな」と言われるなど、自分を認めてもらえなかったことがあるはずです。
 そのことが原因で、今あなたは自分で自分を否定しているのです。だから、思ってもいない「自分はスゴいんだ」が言いづらいのです。
 そういう場合は、まず、自分をゆるして、言えない自分の味方をあなた自身がしてあげることです。そして、言えない自分のことを自分でいじめないでください。


「子どものときに、さんざんダメな子って言われて、そう思い込んじゃったんだもん。そう簡単には言えないよね、わかるよ」
と自分で自分に言い、味方をしてあげましょう。
「言えない自分をもっと愛します。そのままの自分をゆるします」と言っているうちに、だんだん、自分を受け入れられるようになって、自分のスゴさに気づいていくはずです。
(vol.4に続きます)

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