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【手相もみ】Love Me Do 「龍神線」を勢いづけて運気アップ!理想をかなえる!

2020/12/07

カサカサの手は、運気を下げる

――めっきり寒くなりましたね。手が荒れてカサカサしている人も増えているのではないでしょうか。手がカサカサで手相の線が見えない人は、せっかくの線が機能しておらず、運気が落ちています。

反対に手が潤っていてツヤツヤでハリがある人は、幸運でお金にも困っていないはずです。

手は第2の脳ともいわれ、手と脳は密接な関係があります。自分が思っていることや考えていることは、意識せずとも手のひらの上にすべて表れます。思考によって手相は変わるし、逆に、手相が変われば思考も変わります。

運をますます高める思考でいるには、手のひらの線を濃くし潤いツヤ、ハリを保つべく、普段から両手のひら全体をよくもんでいただきたいものです。

手が潤っていてツヤとハリがある人は、幸運だしお金にも困らない

手のひらには4体の昇り龍がいる

さて、手のハリと潤いを回復させたうえで、今注目しておきたい手相の線があります。さまざまな手相の線の中でも特に重要とされる「4大龍神線」(黄龍線・青龍線・白龍線・赤龍線)です。

生命線・頭脳線・感情線・運命線と呼ばれる、手相の主要な4本線のことなのですが、これらの線が、私には龍神……しかも昇り龍にしか見えず、いつからか、線への敬意をこめてこのように呼ぶようになりました。(下図参照)

「4大龍神線」(黄龍線・青龍線・白龍線・赤龍線)

そもそも龍神とは、幸運や成功を導くために、物事、仕事、人間関係などの「橋渡し」「縁結び」をしてくれる存在。手のひらの龍神線も、きっと私たちが必要としている対象への縁をもたらしてくれるはずだと、私は考えています。

手のひらの龍神線に勢いが感じられるなら、今のあなたは運がいい証拠です。もし、既に幸せを実感しているなら、今の生き方のままで大丈夫。逆に、勢いがあるのにまだ幸せが実感できないなら、どんな自分になりたいのかをイメージし、理想をかなえるために思い切って行動に移すべき好機だということです。

なお、「4大龍神線」(黄龍・青龍・白龍・赤龍)の詳しい読み解き方や線の勢いを高める方法は、『ゆほびか』2021年1月号の「手をもむ」大特集をご覧ください。

「金運」に直結するのは、黄龍線!

「4大龍神線」のうち、誰もが気になる「金運」に直結するのは、黄龍線(上の図の黄色の線)。手首から親指と人差し指の間に向かって走る線です。

一般的には生命線と呼ばれますが、生命の長さ(寿命)を示す線ではなく、むしろ日々の生活がうまくいっているかを示す「生活線」のようなものと捉えるほうが的確。いわば、人生の喜び、楽しみ、金運、身体的な健康などのライフラインの状態を表す線なんですね。

黄龍線が濃く長いかあるいは黄龍線の内側(母指球)にふっくらとハリがあると、人生に喜びや楽しみがある、金運が高い、あるいはエネルギッシュで疲れにくい状態である証。逆に、線が薄いか短かったり母指球がしぼんで見えたりするなら、手をもんで黄龍線をもみ出せば、もっと喜びを増やし、金運を高め、元気に生きられるということです。

左右いずれの手の線をもみ出してもかまいません。より勢いづけたいと思える黄龍線を、反対の手の親指でもみ出し、濃くしてくださいね。ただし、特定の線をもみ出すよりまず先に、両手のひら全体を毎日こまめにもんで、潤い・ツヤ・ハリをアップしておくことが前提です。(Love Me Do)

「4大龍神線」の詳しい読み解き方は、ゆほびか2021年1月号にて

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