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【斎藤一人さんへの質問】
「得意なこともないし仲間もいません……」

【質問】得意なことも仲間もない場合、どうしたら世の中に貢献できますか?

 一人先生は、「苦手なことは自分でやらず、得意な人に任せるといいよ」とご著書でおっしゃっています。そのうえで自分の得意なことで貢献するといいというのは、そのとおりだと思います。
 ですが、私には「ほかにやってくれる仲間」も「得意なこと」もありません。
この場合、どのように考え行動するのがよいのでしょうか。

【回答】その環境が今のあなたに必要なんだって思うことです

 任せられる仲間がいないのは、その環境が、今のあなたにとって必要だからです。自分の力だけでうまくやれるように考えることで、なにか学びがあるんだよね。
 だから今は、神様がそういうチャンスをくれたんだと思って、明るく楽しむといいですよ。
 あなたがその環境をじゅうぶんに活かして成長すれば、そのうちに信頼して任せられる人も出てくるはずだから。

 それと「得意なことがありません」って言うけど、人は誰もが、社会の役に立てる能力を持っています。自分にはなにもないと思っているのは、そのことにあなた自身が気づいていないだけなんだよね。

 人の能力って、勉強ができるとか、仕事ができるとか、そういうわかりやすいことばかりじゃないの。笑顔がいい、度胸がある、細かいことによく気づく、料理がうまい、人が嫌がる仕事でも苦にならないとかっていうように、いろんな能力があるんです。

 あなただけが持つ能力や、あなただからできるなにかがある。それを探してみるといいよ。探し続ければ絶対に見つかるし、その「得意」を活かした仕事があるからね。

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