ゆほびか ゆほびか
  • 文字サイズの変更
  • 大
  • 中
  • 小
  • SNS
  • twitter
  • facebook
  • instagram

【清水義久】土肥金山/日本一の大金塊写真ー毎日眺めたら金運向上、宝くじ当せん!

2020/04/08

金のイメージを徹底的に取り込むと金運の器が拡大する

 金運の器を拡大していくには、心理的なブロックを外し、豊かさに自分をなじませていくことが必要です。

 そのカギとなるのが金。古来、世界中で豊かさの象徴となっている金のイメージを、徹底的に取り込むことです。

 金色に輝く小物を身に着けたり、持ち歩いたりするのもいいですが、金の写真を眺めることも有効です。

 本物の金を写した写真は、実物と同じエネルギーを発しています。写真を繰り返し見ることでそのエネルギーが心身になじみ、心理的な書き換えが起こるのです。最初は、自分には無縁なものに見えるかもしれません。

 しかし、金運の器が大きくなるにつれて、身近な、手に入りそうなもののように思えてくるのです。

大金塊写真を毎日眺め続けたら起こったこと

 実話をご紹介しましょう。かつて、私の金運講座に参加したある生徒さんは、宝くじの高額当せんを射止めるために、世界一の巨大金塊の写真を毎日眺めることにしました。本記事冒頭と下の写真がそれです。

 これは、伊豆の「土肥金山」という、かつて実際に金山だったテーマパークに展示されています。世界一巨大であることはギネスブックで認定されており、重量は250㎏。時価は12億円と言います。

 そのかたは、大金塊の写真や、札束の写真を毎日見続けました。

最初のうちは、見てもどこか異質な感じがして、縁遠いもののように思えたそうです。半ばバカバカしくなりながらも、めげずに写真を見て大金をイメージすることを続けるうちに、イメージになじんできて、なんとなくリアルに感じられるようになっていきました。

ついには、宝くじに当たり、当たったお金で楽しんでいる自分の姿をありありと思い浮かべられるようになったそうです。

 気持ちもワクワクしてきて、「もう当たるのが確実だ」と思えるようになったころ、実際に高額当せんを引き当てたのでした。

 その時点で、彼の中では、もはや宝くじに当せんすることが偶然ではなく、必然となっていました。金をイメージすることは、金運に対してそれほど強力に働くのです。

●土肥金山

toikinzan.com

関連記事