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金運・財運・商売繁盛!毎月1日の習慣【お朔日(ついたち)参り】

2020/08/20

毎月1日にお参りすることを【お朔日(ついたち)参り】と呼びます

月の始まりを「 ついたち」と呼ぶのは 、月の満ち欠けによる「月立ち」から転じました。毎月初めの1日に神社に参拝することを【お朔日(ついたち)参り】と呼び、新しい月の金運・財運・商売繁盛などを祈念する昔からの習慣です。

【お朔日参り】 の由来とは

【お朔日参り】の由来は、月の始めに土地の氏神様に、「前の月の無事の報告」「今月の繁栄の祈念する」ことから生まれました。毎月1日に神社に参拝することは、元旦に参拝し一年の祈願をすることと同じ意味があります。心静かにお参りしてください。

【お朔日参り】 はどこでする?

【お朔日参り】 は自分が住んでいる土地の神社、 氏神様に赴くのが基本です。また、「伊勢神宮「 白山比咩神社 」 「大神神社」「 三峰神社 」等々で 【お朔日参り】 の催しが行われているようなので、興味がありましたら調べてみてください。

■おさらい【正しい参拝の仕方】

神社の参拝に際して、厳格なルールというものはありません。マナーとして知っておけば、いざという時に恥をかかないで済みます。以下に流れをお示しします。

① 鳥居の前で一礼

参道の真ん中は神様の通る道だと言われますので、左右に寄って歩きましょう。

② 手水舎(てみずしゃ・てみずや)で手と口を清めます

1.右手に柄杓(ひしゃく)を持って水を汲み、左手にかけます。
2.柄杓を左手に持ち替え、右手に水をかけます。
3.右手に持ち替え、左手に水をためて口をすすぎます。
4.口のついた左手に水をかけ清めます。
5.柄杓を傾けて柄をつたうように水を流し、手で触れた部分の柄を清めます。

③お賽銭を納めます

お賽銭箱の上に鈴があるときは、まずは金を鳴らし、その音色でご自身を祓い清めます。そして、お賽銭を入れましょう。

④お参りは「二礼二拍手一礼」

1.神様へと2回、丁寧にお辞儀(二拝)
2.胸前で両手を合わせ、軽く右手を手前(下)に引いて、手を2回打つ(二拍手)
3.胸前で両手を合わせ、お祈り
4.神様へお辞儀(一拝)

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