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【魔法の言葉】「やりたくね~」は、どんより人生を好転する

人間だから、嫌だと思うことくらいあるよね」と思えるといい

『私、これをやりたくないんだ』という本音に気づくのが大事!

やってもやっても終わらない仕事。嫌な人からの頼まれ事。今日の晩ごはんの献立選び……人生が梅雨空のようにどんよりしていて、目の前に本当はやりたくないことがあるのなら、どうぞ遠慮なく、声に出して言ってみてください。

「やりたくね~」

実はこの言葉が、人生を輝かせる7つのステップのうちの第1ステップだと、実業家で人気作家の本田晃一先生は言います。

「ワクワクするような『やりたいこと』が見えなくても、『これは嫌』というものは誰にでもあるはず。やりたくないことがあれば、『これ、やりたくね〜」と声に出してみましょう。嫌だけどやらなければいけないこと、やめたくてもすぐにはやめられないことは、『ほんとうはやりたくないんだよね〜』なんて、心の中で苦笑しながらやりましょう。

ここで大事なのは『私、これをやりたくないんだ』という本音に気づくこと。幸せでないがんばり方を続けてきた人は、『嫌なことを嫌だと思ってしまう自分が嫌』と思っています。それを『人間だから、嫌だと思うことくらいあるよね』と、自分の気持ちを認めてあげるだけで、心が楽になります

そうして、『やりたくね~』という気持ちに自分でオッケーを出していると、無意識のうちに『好き・嫌い』を感じ取る心のセンサーが働きだして、私たちは『ほんとうはやりたいこと』を探し始められるのです」(本田先生)

「やりたいことなら、躊躇しなくていい」と思えるようになる

日常のプチ冒険をどんどんやっちゃって!

本田先生いわく、好き嫌いのセンサーが働きだすと、日常の中で「ちょっとロックでパンクな些細なこと」を、ふとやりたくなるそうです。例えば「キラキラのネイルを塗りたい!」とか「わざわざ遠くのお店に、ランチを食べに行きたい!」とか。

「そうした日常のプチ冒険をどんどんやっちゃってください。やっているうちに、『やりたいことをやっていてだいじょうぶ。躊躇しなくてだいじょうぶ』と思えるようになります。

また、そんなふうに自分に優しくしていると、人にも優しくなれて、さらには他の人も自分に対して優しくなるもの。そうしているうちに、私たちはある日突然、目の前に差し出されるように『本当にやりたいこと』に出合います。

そんなプロセスをとおって『なんか勝手に人生ぜーんぶうまくいく』のです」(本田先生)

『ゆほびか』2021年8月号では、人気作家の本田晃一先生のユル~い成功法則を、たっぷり6ページにわたって掲載しています。ご興味のあるかたは、どうぞお近くの書店、またはネット書店でお求めくださいね。


大特集は「やめる生き方で超懸鼓になる!人生が大好転!」

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