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【糖尿病】が完治!血液もサラサラになる!「食前ツナ缶」

ある身近な食材で糖尿病が予防できる!

  2021年2月2日、残念ながら10の都道府県で、緊急事態宣言が延長されました。感染状況が改善すれば、順次解除されると示していますが自粛生活はまだまだ続きそうです。

 そこで気になるのが食生活です。ちょっとだけ、普段の食生活を振り返ってみてください。

 「楽だから」「好物だから」とラーメンやパスタなどの麺類、チャーハンやおにぎり、サンドウィッチなどのパン類で食事を済ませていませんか?

 つい、甘いお菓子を食べていませんか?

 もし、そんな食事内容に偏っているなら注意が必要です。
 コロナの自粛生活で、運動量が減った状態でこのような食事を毎食していると糖がエネルギーとして消費されず、皮膚や筋肉、内臓などに溜め込まれ、ついにキャパオーバーすると血液に糖が溢れ巡り出します。これが「糖尿病」に代表される高血糖の症状です。

 糖尿病は進行すると脳梗塞や心筋梗塞、がんや認知症のリスクを招く怖い病気です。「しっかりと予防したい」「糖尿病予備群だけど改善したい」と思う人も多いのではないでしょうか?

そのために、とっても役立つ食材が身近にあることをご存じですか?
それは「ツナ缶」です。

生活習慣病の専門医である栗原毅先生は
「ツナ缶は1日1缶、食事に取り入れるだけでOK。食事の栄養バランスも整いますしうまく活用すると、血糖値コントロールがより効率よくできるようになります」と仰います。

生活習慣病専門医 栗原毅先生

 その方法こそ「糖質のちょいオフ」です。ツナ缶を食べる分、主食であるごはんやパンの量を減らしたんぱく質の摂取量を増やす方法です。ツナ缶は、意外にも腹持ちもよいので、糖質制限で悩む空腹感にも悩まされずに済みます。

栄養豊富なツナ缶の食べ方もポイント!

  ツナ缶には筋肉量の維持・増加に欠かせないたんぱく質を含んでいます。
その量は、100g当たり16~18g。さらに気になる糖質はわずか0.1%とほぼないことが特徴です。

 たんぱく質の摂取量が増えれば、筋肉の維持・増加ができますし筋肉が増加すれば、消費される糖質の量も増えるので血糖値が上がりにくくなります。
 また、ツナ缶の調味油には、血糖値を改善し、中性脂肪を減らして血液をサラサラに保つEPA・DHAなどの必須脂肪酸が豊富に含まれていますので無理のない糖質コントロールができるようになるのです。

 こんな研究もあります。
主食を食べた場合と主食を食べる15分前に魚を食べた場合の食後血糖値の変化を比較したところ主食を食べた場合は急激に上昇し、食後90分をピークに120分後から下降したのに対し、魚を先に食べた場合は、食後30分後から緩やかに上昇し
120分でピークを迎え、なだらかに下降したというのです。
 その変動率の差はなんと30%。

 食後1~2時間で血糖値が急上昇した後、急下降して血管を傷つけてしまう「血糖値スパイク」を抑制できることが明らかになっています。

 つまり、ツナ缶は「食前」に食べることがポイントです。
この食べ方を実施したことで、たった3カ月で糖尿病から回復した人や糖尿病予備群として医師の指導を受けている人が普段の食事に活用し、血糖値の上昇を予防できているという声が寄せられています。

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