ゆほびか ゆほびか
  • 文字サイズの変更
  • 大
  • 中
  • 小
  • SNS
  • twitter
  • facebook
  • instagram

売上げ急増!イジメ激減! 異性にモテモテ!
斎藤一人「スゴいんだゲーム」
vol.5 がんばりをねぎらう

2020/05/29

 当代一の実業家として知られ斎藤一人さんの最新の教えを、お弟子さんの舛岡はなゑさんが語ってくださいました。
 一人さんが提唱する「魔法の口ぐせ」で、すべてがうまくいくこと間違いなし!の連載、第5回です。どうぞお楽しみください。

のしかかっている「荷物」が取れて身軽になる

 一人さんは私たちに、こんなことをよくおっしゃいます。
「ほとんどの人は、いろいろな荷物を背負って生きてるんだよ。私はね、その荷物を少しでも軽くしてあげたいんです」
 背負っている荷物とは、「自分はスゴくない」とか「どうせ自分なんて」「自分はダメ人間だ」など自分を否定する観念とか、前世からのマイナスの記憶とか、仕事や家庭の責任とか、数え切れないほどたくさんあります。
 いろいろな重たい荷物をたくさん背負って人は生きています。それでもまだ自分に、「しっかりしなきゃ」と言い聞かせ、なんとか踏ん張って、やっとの思いで立っているのです。


 自分が背負っている荷物の重みに耐えかねて倒れたりしないよう、まっすぐ立つことに自分のエネルギーの大半を使い果たして、精いっぱいがんばっているのです。
 それなのにまだ、「もっとがんばらなきゃダメ」と、誰かに言われたり、自分で自分に言い聞かせたりして、じゅうぶんすぎるぐらいがんばっているのです。
 それだけがんばっているあなたは、誰がどう見てもほんとうにスゴいんです。もっと自信を持ってください。
 たまには、そんな自分に「がんばってるね」って言って、そのがんばりをねぎらってあげましょう。


 そして、「自分はスゴいんだ」と、1日100回言ってあげましょう。背負っている荷物が1個ずつ消えてなくなり、荷物が軽くなっていきます。
 荷物が軽くなった分、人は1歩前に踏み出せます。顔も明るくなります。笑顔になれます。背負っていた荷物が、その人のオーラを小さくしていたのです。
「自分はスゴいんだ」と言い続けていると、この言霊のスゴい波動により、のしかかっていた荷物が取れて、軽くなった分、荷物を背負うことに精一杯だった自分のエネルギーを、なにか別の前向きなことに使えるようになります。自分の波動も、より豊かになってきます。


「自分はスゴいんだ」と言っているだけで、お客さんがいっぱい来るようになって売上げが上がったり、会社で昇進したり、いじめを受けなくなったりした人を私は何人も知っています。 (vol.6に続きます)

関連記事