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【手首のアーチ】を取り戻す簡単体操で頑固な痛み・こり・冷えが解消!

スマホやパソコン作業で手首のアーチが崩れると……

肩こりにいつも悩まされている、五十肩で腕が上がらない、二の腕がたるんでいる、手先が冷える……。こういった症状に思い当たることはありませんか。

理学療法士の清水賢二さんによると、「手首のアーチ」が崩れているために引き起こされていることがあるそうです。

「足のアーチ」は、ご存じのかたも多いと思いますが、「手首のアーチ」は聞いたことがないという人も少なくないのでは?

手首のアーチは、手首にある「手根骨」という骨が、丸みを帯びたアーチ状に並んでいることで形成されています。

このアーチが手首にあることで、つかむ、はさむ、つまむといった様々な動きができるのです。

では、どうして手首のアーチが崩れてしまうのでしょう。

清水さんは、その一因として長時間のスマホ操作やパソコン作業を指摘しています。

これらの動きに共通するのは、手首の位置を固定して、指先だけでタップしたり、タイピングしたりすること。

そのため、動かさない手首が凝り固まり、やがてアーチが崩れて扁平になってしまうのです。

その結果、冒頭に挙げたような症状となって現れてくるのです。

それではここで、この手首のアーチの状態を自分でチェックできる簡単なテストをご紹介します。

手首のアーチセルフチェック法

●セルフチェックテスト1

左手のひらまたは右手のひらを広げた状態から、親指と小指を内側に曲げてくっつけたとき爪が正面で向き合いますか。爪どうしが正面では向き合わず、斜めになったりズレたりする人、そもそも親指と小指がくっつかないという人は手首のアーチが崩れています。

●セルフチェックテスト2

右手を広げてから、親指と小指の腹どうしをくっつけます。左手を使って、右手の甲側から手のひらの側面を挟んでください。このとき、挟まれた右手の手のひらは、手首の幅に収まっていますか。手のひらが手首の幅に収まらない人は、手首のアーチが崩れています。理想的なのは、手の中央に縦ジワができるほど、手のひらを折りたためる状態です。

いかがでしたでしょうか。
手首のアーチが崩れているサインが出たかたは、手首のアーチを取り戻す体操をすることで、気になる不調が改善する可能性があります。

その1つ「手つぼみ体操」をここでご紹介します。

手首のアーチを取り戻す「手つぼみ体操」のやり方

まず両手を前に伸ばしてから、親指と小指の腹どうしをくっつけて、くっつけた場所に残りの3本の指を添えます。これで、手首にアーチが作られた状態ができます。

この状態のまま、手首から先の部分をゆっくりと上下に動かして、手首のアーチを維持する力を取り戻します。上に動かすのは大変だと思いますが、丁寧に行ってください。

※1日につき30秒を、できれば昼間に行います。30秒を1回でも、10秒を3回でもかまいません。通院しているかたは、医師に相談した上で行ってください。


好評発売中の『ゆほびか』2022年2月号では、上記の手つぼみ体操以外にも、手首のアーチを取り戻すための簡単な体操をご紹介しています。

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