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【小林正観】お財布を新調するときの作法

2020/03/22

喜びだけを神様に投げかける

「お金がなくてもいいけど、あったらうれしいし、楽しいし、幸せだし、ありがたい」というように、喜びだけを神様に投げかけると、おもしろい現象が起きます。

 不思議と、財布にお金が入ってくる。神様は喜ばれたくてしょうがないかたなので、こちらが「ありがとう」と言うと、もっともっと喜びを与えたいと思うようなんです。

 反対に、「お金がないと嫌だし、悲しいし、悔しい」と、愚痴や泣き言、不満、悪口、文句を言う人には、おもしろい現象は起きません。

新しいお財布を買ったら20万円か30万円を入れる

 お財布を新しく買ったとき、財布に20万円か30万円を入れておくと、その財布は「自分は20万円か30万円の守り神だ」と認識します。

 そうなると、20万円のうち5万円が減っても、財布は再び5万円を呼び集め、自分の中に20万円をキープしておこうとします。だから、財布の持ち主が何も考えなくても、常に財布には20万円あるようになるのです。

 では、最初に3000円とか4000円しか入れなかった場合は、どうすればいいのか。そういう場合は、すぐ2つ目を買って、新しくお金を入れ直すといいかもしれません。

 前の財布は、甥っ子さんや姪っ子さんにあげればいいと思います。甥っ子さんや姪っ子さんの年齢でしたら、数千円レベルの経済規模で生きているわけですから、それはそれで、役立つ財布になるはずです。

小林正観の関連書籍

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