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【成功力第一章】斎藤一人さんが教える「成功するための心がけ」その9

2020/07/13

 納税額日本一の幸せな成功者、斎藤一人さんが教える「成功力」シリーズ!
 誰でもちょっとした心がけでできる成功のコツをお伝えします。

質問「 仕事が毎日つらいです。楽しく働く方法を教えてください 」

 48歳で、介護士をしています。なぜ私はこんなつらい思いをして、収入面でも満足できずこの仕事をしているのか。

 もっと楽しく、毎日笑って、収入面でも満足できる仕事をすることはできないのだろうか、といつも悩んでいます。打開策をお教えください。

回答「 この嫌な部分がお給料なんだって思うことが、プロの生き方ですよ 」

 48歳の介護士のかたで、お給料が安くて仕事がおもしろくなくて悩んでいる。っていうことですよね。
 そういうときは、自分の中でイメージしたときに、48歳からいい仕事についてバリバリ働いて、収入も上がっちゃうような人って、どんな口ぐせを持ってるんだろう、どんな態度で生きてるんだろうって考えるの。

 それと、仕事の心得なんだけど、プロとしての心得ね。あなたの仕事が営業だとしますね、ティッシュ配りでもいいです。で、10人に配ると、9人が受け取ってくれないとします。わかるかな?

 10人に配って、10人受け取ってくれるとしたら、その仕事がないんですよ。中にはつっけんどんに追い返す人がいたり、嫌な人がいたりするから、お給料がもらえるんですよ。

 だから受け取ってくれる人よりも、断る人が多いことがあなたの仕事を成り立たせてるんだよね。セールスでもなんでも何十人にも断られる、断られるからあなたの仕事が成り立ってるんです。

 誰も断らないで買ってくれたら、セールスというものが成り立たないんです。だから嫌になっちゃう、その嫌な部分がお給料なんです。セットみたいなものなんですよ。で、嫌な部分が多いものほど、お給料が高いんです。

 これからもっとお給料を上げたい、って言ったら、もっと嫌なことに果敢に挑戦しないと無理ですよ、っていうことです。なにをやるのでも覚悟だから、「この嫌になっちゃう、この嫌な部分がお給料なんだ」っていうふうに思うことがプロの生き方ですよ。

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