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【清水義久】すべての願い事を叶える秘密-思いはすべて現実になる

2020/05/03

どんな人も生まれつき「思い」の力を備えています。それは、心に思い描くことで外の世界を作り替えようとする力であり、とても強力です。

「思い」の力には、秘密があります。実は、あなたが思っていることは全部、現実になっているのです

まず、そのとき「自分が信じていること」は、すぐに叶います。

「自分が希望すること」は、時間を置いてゆっくり叶います。そして「自分が嫌なこと・怖れていること」も、現実になるのです。

「信じていること」と「希望すること」はポジティブな思いですが、三つめの「嫌なこと・怖れていること」はネガティブな思いです。

 ネガティブな思いの影響力はきわめて強く、ポジティブな思いの力を打ち消してしまい、場合によってはもっと嫌なこと、悪い方向へと誘導していきます。

 例えば、「胸が苦しい。病気かもしれない」と怖れたら、それだけで病気になります。

「宝くじが当たるといいな。でも、当たるわけないか」と思った途端、否定した思いが叶っています。

「絶対にそうなる」と信じることと、「そうなったらいいな」と希望することは、遅かれ早かれ必ず叶います。

 嫌なことと怖れていることがなければ、人は願ったとおりになります。この大原則を押さえてください。

 願っているのに思いどおりにならないときは、必ず、心のどこかに怖れや不安があります。

願った時点で「今それが叶った」と信じ切る

 すべての願い事を叶える最大のコツは、願った時点で「今それが叶った」と信じることです。

 例えば、宝くじを買うとき、多くの人は当たり外れはまだ決まっていないと思っています。

 一方、宝くじの高額当せん者は、宝くじを買った瞬間「私は今、当たりくじを手に入れた」と思っているのです。

これは、氣功でヒーリングを行うときも同じです。 氣功師はヒーリングを行うとき、相手に氣のエネルギーを送った時点で「今この瞬間にもう治った」「もう問題は解決した」と100%確信しています。

 本気でそう思えるからこそ、ヒーラーは人を癒し、助けることができるのです。

 私はかつて、不登校児のお母さんから相談を受けました。話を聞くと、その子は小学1年生から学校へ行けなくなり、中学2年生になるまで7年間、引きこもりが続いていると言います。

 普通に考えれば、それほど長期間の不登校が続いていると、学校に戻るのはまず無理でしょう。

 しかし私は、その子の名前が書かれた紙に氣のエネルギーを送り、遠隔ヒーリングを行ったあと、「もう大丈夫です」とお母さんに告げました。

 次の日、お母さんから涙ながらに「子どもが急に『学校に行きたい』と言い出しました」と報告がありました。3カ月たった今では、その子は何事もなかったかのように中学校に毎日通い、高校進学の勉強に励んでいるそうです。

 このように、現状と望むゴールがどんなにかけ離れていても、まったく問題はありません。

 どうすれば願いが叶うかという方法やプロセスを考える必要もありません。

 ただ「私はこうなりたい」という望みや願いを明確化して、「うまくいかないかもしれない」という不安や怖れを一切抱かずに、願った時点で「今それが叶った」と信じ切ること

  それだけで、どんな願い事も叶っていくのです。 

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