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【清水義久】質問に回答ー「神社仏閣で金運を願うコツは?」

2020/05/27

【回答】お願いするのではなく感謝を捧げましょう

「私に金運をください」とか「お金が入りますように」といったお祈りの仕方はお勧めしません。

金運やお金が今の自分にないから、神様・仏様に「欲しい!」「ちょうだい!」とお願いしていることになるからです。言葉は悪いのですが、それは貧乏くさいことです。

願いを叶える最大のコツは「今ここで、すでに願いが叶った」と信じることです。※詳しくはこちら

「ください」とお願いすると、「自分にはない」「まだ願いが叶っていない」という点にフォーカスを当ててしまいます。

お金持ち思考が身についた人なら、「願った瞬間に、今ここですでに願いが叶っている」「自分が望むものがすでに与えられている」と考えます。

すると、出てくるのは「私の願いを叶えていただいてありがとうございます」という感謝の言葉になるはずです。

神様や仏様は、私たちの願いくらいお見通しです。

神仏は人間が願ったことはすべて叶え、困ったことは即座に解決します。

ですから、神社仏閣にお参りするときは、心の中でこんなふうに祈るとよいでしょう。

「神様、お金のことで困っております。金運をいただき、ありがとうございました。神恩感謝」

「神恩感謝」は、私たちを守り育ててくださっているご恩を神様に感謝し、神様のご開運ご発展を祈るいちばん上等なお祈りです。

神社仏閣でお祈りをするときは、自分の願い事については「○○のことで困っていましたが、ここに来たら解決しました」と過去完了形で伝え、神仏に「ありがとうございました」と言えばいいのです。

これは金運に限らず、家内安全、商売繁盛、身体健康、良縁祈願、合格祈願、安産祈願など、どんな願い事に関しても同じです。

清水義久の関連書籍

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