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【清水義久】方位の裏ワザーマントラの効果を上げる技術

2020/08/08

方位を正確に調べる必要はない

マントラは、方位が持つパワーを活用することで、あらゆる開運招福に応用できます。

※金運を上げるマントラについてはこちらをご覧ください

東西南北の4方位には、それぞれ異なるパワーがあり、方位がもたらす運気も違います。

 各方位と関連する運気について、簡単に押さえておきましょう。

●東の方位……福徳円満、美、健康
●南の方位……金運、仕事運
●西の方位……幸福感、心地よさ
●北の方位……安心

最近はスマートフォンにも方位を計測できる機能がついていますが、正確な方位を調べる必要はありません。

真東や真西でなくても、太陽の方角などを見て「こちらが東かな」「西かな」と見当をつけて、その方向に向いてマントラを唱えれば、方位のパワーは十分に得られます。


さらに言うなら、地球は自転していますし、公転周期で太陽の周りを回っています。どっちが西だという話は、宇宙レベルで見ると崩壊してしまいます。地球上のある地点からの方位に過ぎないわけですから。

紙に方位を書くと実際にその方位になる


実は、方位には裏ワザがあります。紙に「東」と書いて貼れば、そこが東になるのです。


神棚を飾るとき、よく天井に「雲」「天」「空」などと書いた紙を貼ります。これは、「この上は空ですよ、何もありませんよ」と宣言するためです。ただそれだけで、高層マンションで上に何十階あろうと、神様に怒られません。


そのアイデアと同じで、西を向きたいときには、紙に漢字で書けばいいし、そちらが西だと思えればいいだけです。そして、ほんとうにそう思えれば、向いた方角から太陽の光を受け取れば、金運が入ってきてしまうのです。


あるいは、紙に書く必要すらありません。夕日が地平線に沈んでいく想像を、目を閉じてイメージしたら、「西」という漢字を空中に書いたつもりになって、夕日と西の漢字が重なったのをイメージします。もうこれだけで、朝でも夜でもビルの中でも、方位取りができたことになるわけです。

清水義久の関連書籍

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