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【斎藤一人】神さまを味方につけて幸せになる神社参拝術(その④)

●本記事は『ゆほびかGOLD』vol.34の記事を再編集したものです。

皆さん、こんにちは。一人さんです。

さて、今回のテーマは「神さまを味方につけて幸せになる神社参拝術」です。

『ゆほびか』さんから、この話をもらったときに、このテーマに関して、私の愛弟子さんたちから「この話をもう一度、聞きたい」というリクエストがありました。

それは次のような話なんです。

「神社でお願いごとをするときはこういうふうにするといいよ」、という話を以前したことがあったんです。そうすると、「一人さんから、この話を聞けてよかった」とか、「とても参考になりました」と言ってもらったんです。

その話を皆さんに、お伝えさせてもらいますからね。

あと、私の話には、「不思議だなあ」とか、「信じられないなあ」といった感想を持つかたもいると思うんです。

でも、全部ほんとうのことですからね。

それと、私は、読者の皆さんのためになると思って、一生懸命話しているんです。ですから、そのつもりで読んでもらえたらうれしいです。

それでは、よろしくお願いします。

神社参拝の疑問に一人さんが答えます

質問 香取神宮と鹿島神宮について

私が行きつけのまるかんさんのお店のオーナーさんからお聞きした話です。まるかんさんで毎年行われているイベントでは、香取神宮と鹿島神宮という名前の幟(のぼり)が登場するということを耳にしました。実は、私は香取神宮が大好きなのですが、斎藤一人さんも、よくお参りされていらっしゃるというお話をお聞きして、たいへんうれしく思っています。

 斎藤一人さんが神さまがお好きであることは、ご著書などから承知しています。この幟にある2つのお宮さまは、斎藤一人さんにとってどういう位置づけなのでしょうか。よろしければ、お教えいただけましたら幸甚です。

回答 行きやすいし波動が合うんです

東京の人はわかると思うんですが、私が住んでいる新小岩というのは、東京の中でも千葉県寄りのところになるんです。
 だから、ドライブに行くとき、どうしても千葉県が多くなるんです。千葉とか茨城が多いから、香取さまとか、鹿島さまって、いちばん行きやすいし、また気に入っているんです。波動が合うというかね。
 だから、ついつい旗なんかにも使っちゃう、ということです。はい、以上です。(斎藤一人)

質問 三種の神器について

日本神話で天照大神が授けられたという「鏡」「玉」「剣」のことを「三種の神器」と言います。これらは各地の神社に祀られていて、私たちもお参りすることができます。そもそも、なぜこの3つが三種の神器なのでしょうか。

三種の神器を日々の暮らしに役立てて過ごすにには、どのようにすればよいとお考えになりますか。一人さんのお知恵をいただけましたら幸いです。

回答 もっと気楽に接するといいんじゃないかな

ごめんなさいね。せっかく質問をいただいたんだけど、三種の神器を日常に役立てようという発想すら、私にはないんです。だから、まったくわからないんだよね。

そういうことを調べるのが好きな人とか、研究するのが好きな人っていると思うんですけれど、私は神社とか、そういうところが好きだから行って、お参りしているんです。もう、お友だちになるほど仲よくなる、っていうかな。

だから私は、御祭神も、正式名はよく知らないんです。「知りたい」という気持もあまりないんです。ただ、鹿島さまにお参りに行くと「鹿島さま、お助けいただきましてありがとうございます」、香取さまに行けば、「香取さま、お助けいただきましてありがとうございます」って言っているんです。
どこの神社に行っても、そういうお礼の言葉しか言わないんです。

ともかく、もっと神さまと親しくなって、神社に気楽に行って、気楽に助けてもらう、っていうようなね。もっと気楽なほうがいいんじゃないかと思うんですよね。(斎藤一人)